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【2020年ベストバイ】FACY編集部が買ってよかったモノ(STAY HOME編)

振り返れば、2020年もよく買ったFACY編集部。例年よりネットでポチッと購入するが多かったものの、今年も満足のいく買い物ができたようで。 というわけで、例によって例のごとく今年もやっていきます! 今回は前回のアパレル編に続き、おうち時間に活躍した3人の編集部員による「2020ベストバイ」。どうぞ!


FACY 編集部・岩崎
今年一番の個人的ニュースはステイホームの反動でキャンプを始めたこと。普段休みの日は家でゆったりすることが多い超インドア派でも、さすがに狭い賃貸にこもりっぱなしはストレスでした…。今や、憧れの人はヒロシさん。BS-TBSで放送中の「ヒロシのぼっちキャンプ」がとても面白いのでおすすめです(最新話はTVerでも観れますよ!)。

Helinoxのタクティカルチェア

安物買いの銭失いにならないよう、キャンプグッズは“時間が掛かってでも良いものを”の精神で少しずつ揃えています。その第一弾とも言えるギアが〈ヘリノックス〉のタクティカルチェア。チェアのレビュー記事を穴があくほど見て、お店で10脚以上試した結果、一番座り心地がしっくりきたのがタクティカルチェアでした。路面が斜めになっているところでも気持ちよく座れるし、キャンプサイトでもミリタリーデザインが映える!ということで大のお気に入りです。ステイホーム期間に買った〈ヨギボー〉にちょい飽き気味なので拡張パーツを買って、リビングでも使おうかなと検討中。

OPINELのフォールディングナイフ #9

ピカソも愛用したと言われる、フランスの老舗ナイフメーカー〈オピネル〉。キャンプのときの料理から、小さい薪を割るとき、袋を開ける時など、幅広い用途で活躍してくれる折りたたみナイフです。クラシックで無骨過ぎないデザインに一目惚れし、キャンプを始めたら絶対買う!と決めていたアイテムの一つ。とはいえ、キャンプ人気のせいでサイズ#9がなかなか見つからず…。3度目のキャンプに行く前日に寄ったモンベル渋谷店でようやく発見し、即買いでした。大切に使って、長く付き合っていきたいです。

BOSTON CLUBのメガネ拭き

FACY MEN リニューアル後の企画「いま、メガネについて聞きたいこと」でもご紹介した〈ボストンクラブ〉のメガネ拭き。曇り止め効果のある特殊素材で作られていて、毎日一回拭くだけでマスクをしててもメガネが曇らない(!)という超使い勝手の良いアイテム。with マスク生活のお供としてめちゃくちゃ重宝しています。


FACY 編集部 ・溝口
アパレルだけでなく、今年はおうち時間を充実させる物もよく買いました。実はソーダストリームもベストバイ入りしていたのですが、重たくてオフィスでの撮影は不可能との判断で断念。あとは趣味の海外ドラマも捗りましたね。個人的には「THE NIGHT OF」と「TRUE DETECTIVE」がベスト海外ドラマ入り。どちらもAmazonプライムで見られます。が、12/31が視聴期限なのでお早めに! 脚本、役者、映像、音楽、そのどれにも痺れます。

ANKERのSoundCore2

お使いの方も多いであろう〈アンカー〉のスピーカー。買ったのは緊急事態宣言中、1ヶ月ほどリモートワークが続いた後です。仕事中は基本的にBGMがほしい派なのですが、作業しているパソコンから音楽を流すことに違和感を覚えたのがきっかけ。結果、これが予想を上回る活躍ぶりで、今では音楽だけでなくお風呂で動画を楽しむ際も活躍するマルチプレーヤーとなりました。安心と信頼のアンカーらしく、音質も上々で、なんといってもパワフル。年末は大掃除中のパートナーとしてバリバリ仕事してくれそうです。

Jabra Elite Active 65t

これも緊急事態宣言中。嫁も自宅作業、こっちも自宅作業となった場合のビデオ会議を快適にするために購入しました。数ある中から選んだ決め手は、音のプロから高評価を得ていたこと。さらに小さい筐体ながらマイクを4つも搭載していることです。これにより、それまでよりも音楽を楽しめるようになり、高品質な通話も可能になった。それともう一点。これに限らないのですが、ワイヤレスイヤホンってマスクとの混線を防いでくれるんですよね。ましてやマフラーも加わってくるこの季節。乗り換え時だと思いますよ(最新は「85t」)。

iPad Air(第4世代)

今年発売されたiPadAir(第4世代)。初めてタブレットを手に入れましたが、こりゃいいですね。それまでは重〜いMacbookProを持っての自宅・オフィス間の移動でしたが、まず荷物の総重量が減った点で大満足。Kindleとしての役割も担えるため、昨年ベストバイ入りしたKindle Paperwhiteを持ち歩く必要がなくなった(…)。さらに、嫁とのテレビの奪い合いが発生した時も、iPadAirの画面サイズなら譲ってあげられます(笑)。オン・オフともに生活の潤滑油として健闘しています。


FACY 編集部・杉山
一日家にいるのは苦痛だけど、どこか遠い異国の地に行きたいわけではない。隣駅まで買い物に行って歩いて帰ってくるくらいが日々のちょうどいいアクティビティだったりします(ほぼおじいちゃん…)。なので、家にこもるために特別な何かを買った!ということは一切なし。今年買ったのは、小規模な生活をささやかにアップデートする細々したものたち。かんなり地味ですがどうぞ。

HARIOのドリップスケール

コーヒーが好きです。自分で入れる際のコーヒー豆は〈オニバスコーヒー〉のシグネチャーブレンド(500g)がデフォルト。クオリティはもちろん、価格、webでの買いやすさにおいて、かなりパーフェクト。問題は自分の入れ方です。その時々によって味が変わるのが少しストレスだったのですが、解消する一助になったのが今回のドリップスケール。抽出量と抽出時間をしっかり可視化できるので味のブレが出にくくなります。もし味が前日と違ったとしても「あそこで早めに注いだからこの味なのかも」というちょっとした仮説を立てられるようになる。まあ、いろいろ分かった風に言いましたが、単純に見た目もプロっぽくてかっこいいんです。

NALGENEのウォーターボトル

先ほどのドリップスケールの件で垣間見えたかもしれませんが、“プロっぽい”ルックスのプロダクトに極めて弱いです。〈ナルゲン〉のウォーターボトルも自分の中ではそんなアイテム。実際に使っている人たちがかっこいいので、彼らが愛用しているものもかっこよく見える。キャンプや自転車などのアクティビティを目一杯楽しんでいる人たちがよく使っている印象です。まだ家とオフィス以外の場所に連れ出してやれていませんが、早くもアクティブな人間の自分も仲間入りをしたような気分で日々愛用中。

北見ハッカ通商のハッカ油

小さい頃、ハッカを「辛い」と表現していた友だちがいた気がします。「これのどこが辛いねん」とそんな彼を内心で小馬鹿にしていたのも今ではいい思い出(あの時はごめん)。量の多寡に好みはあれど、清涼感のある香りであることは多くの方が納得するはず。このハッカ油が最高なのは、何に吹きかけてもいいと言えるくらい汎用性が高いこと。匂い消しや虫除け、気分転換から消毒まで。分類は食品添加物なので、口に入れてしまってもOKです。withコロナの今はマスクに吹きかけて使うことが一番多くなりました。おすすめ過ぎるので、試したことがない方はぜひ一度。

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