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【2020年ベストバイ】FACY編集部が買ってよかったモノ

振り返れば、2020年もよく買ったFACY編集部。例年よりネットでポチッと購入することが多かったものの、今年も満足のいく買い物ができたようで。 というわけで、例によって例のごとく今年もやっていきます! 3人の編集部員による「2020ベストバイ」。どうぞ!


FACY 編集部・岩崎
今年の一大トピックといえば、やはりFACYのリニューアルでしょうか。4月くらいからリニューアルの話が本格的に進み始め、夏前にデザインが決まり、あとはひたすら企画会議と取材を行って…。リニューアル後からは、ほぼ編集部3名のみで企画出しから取材、ライティング、ときにはカメラまで担当しています。手前味噌ながら面白い企画も増えたと思うので、ぜひ年末はサイト内の記事をDigってみてください!(今年も撮影日までに大物買うのが間に合いませんでした…。恐らく、撮影終了後に買っているので後日#ととのいま品で紹介します)

NAUTICAのカバーオール

秋のはじめに「デニムのカバーオールが着たい!」という衝動にかられ、古着屋に探しに行ったのですが、なかなか気に入るサイズが見つからず。諦めるか〜なんて思ってたときにフリークスストアで見つけたのが、スタイリスト・長谷川昭雄氏がクリエイティブ・ディレクターを務める、新生〈ノーティカ〉のカバーオールでした。アメリカブランドのヘビーでビッグなパーカーの上からでも余裕で羽織れる、まさに理想のサイズ感。ここまでデカいカバーオールってなかなかないよねってことで即決でした。

Patagoniaのシンチラジャケット

2020年の初買いアイテム&人生初の〈パタゴニア〉。今まで縁がなく買っていなかったのですが、みんなが愛用する理由がよ〜く分かりました。今まで着てきたフリースアイテムの中でも、ダントツで軽くて暖かい!(おまけに毛玉もできない!!)そりゃ、みんな買うよね…と一人で勝手に納得です。「定番って避けずに通った方が良いな」というのを再確認できた一品。

DAIWA PIER39のスウェット

正直買うまでは「ポリ100%のスウェットなんて…」とバカにしてました。ごめんなさい。〈ダイワ ピア39〉のスウェット、めっちゃ使い勝手が良くて驚いてます。着心地の面でいえばやっぱりコットンが良いのだけど、シワになりにくい、すぐ乾く、汚れにくい、毛玉ができにくい…などメリットを挙げればキリがないですね。デイリーはもちろん、旅行に持っていく服としてもベストな一枚。

CUP AND CONEとJust Rightのパンツ

今年は“インスタで気になって、そのままネットで服を買う”というパターンが増えました。特にそのパターンで買って気に入っているのが、この2本。今まで何となくボトムスでは避けていたグレーと白というカラーですが、やっぱり食わず嫌いだったようです。コーディネートのバリエーションが増えて、(自分で言うのは恥ずかしいけど)洋服を楽しんでる感がぐっと増しました。直感と勢いで買うっていうのも大事ですね。

MIN-NANO、UPPER LAKE MOB、SSWのプリントT

一昨年まで避けていたのが嘘のように今年は白Tばっかり着てます。特によく着ていたのが、バックプリント物。無地よりなにかしたら面白いプリントが入っている方が自己主張できて良い、というのが今夏の結論でした。Tシャツは新作が出たら必ずチェックしている〈ミンナノ〉、〈アッパーレイクモブ〉、〈SSW〉の3枚。


FACY 編集部 ・溝口
昨年のベストバイに続き、今年も大物アウターを買うことができました。って、別に買わなくてもいいんですけどね。まぁまぁなお値段ですし、クローゼットのスペースをやたら取りますし。でも、なんやかんや買っちゃうんですよね、カッコいいものがあると。コロナ禍でファッションは不要不急?なんて議論もありましたが、そもそも消費大国における消費はすでに無駄使いを意味しているような気も。まぁとにかく、2020年のベストバイを紹介していきます!

77circa×WILD THINGSのモンスターパーカー

この大(おお)ビッグシルエットブームに乗っかる形で一躍有名になった、モンスターパーカー。欲しいな〜なんて思いながら待つこと3年。ようやく自分に合うものが見つかりました。実のところ多くのブランドからリリースされているのを見て昨年にはお腹いっぱいになっていたのですが、これは別腹。抜群の保温力もさることながら、ミリタリー然としていない面構えにもううっとり。買って間もなくフードを外して体育の先生さながらベンチコートっぽいノリで楽しんでます。

ARC’TERYX×BEAMSのZeta SL JACKET

ずーっと欲しかった始祖鳥、もとい〈アークテリクス〉。アウトドアの最先端を走るブランドゆえ(生活費の)計画性が求められるお値段であることは間違いありません。が、これは一目惚れ。まだ灼熱の太陽が照りつける夏、気づけば予約注文していました。それも、恐ろしいことにオンラインで、ポチッと。ひゃー(冷)。でもこの始祖鳥のデカさといったら他にはりません。さすがビームス! と思っていたら、それを上回るサイズの始祖鳥が〈パレス〉とのコラボでリリースされていましたね。来年、始祖鳥は高く羽ばたきそうです。

CREEKのTシャツ

インスタを中心に盛り上がりを見せ、今やリリースしては即完売を繰り返す、話題のブランド〈クリーク〉。今年の7月に無事(?)購入した一枚です。その勢いは加速の一途を辿っているようで、〈オフホワイト〉を手がけるヴァージル・アブローも個人的に愛用中(彼のストーリーズで確認)。今後は海外からも注目されそうですね。インスタという巨大なプラットフォームが新たなリテールを作りつつあります。

PACKINGのデイパック

「こんなの待ってた!」「最高!」という声を生み出している、大阪発の新進バッグブランド〈パッキング〉。シンプルな形でカラバリ豊富!容量は30リットルとデカめ! そしてお値段はアンダー6,000円とお手頃! というわけで半ばノリで秋頃に買ってしまいましたが、かなりの頻度で使っています。鮮やかなパープルは冬のコーデのアクセントとしても使え、あわよくば「NYUの生徒かな?」と見られてもおかしくない(?)。詳細はリモート取材による記事をチェック!

Engineered garments×Timberlandの3 EYE

スニーカー全盛期にあって、2020年もよく買い、よく履きました。編集部3人が紹介した「今年履いたスニーカー」にも嘘偽りはありません…! が、その反動か、ちょっとだけレザーシューズも履きたい気分が11月ごろやってきました。いや、正しくは高橋ラムダさんがYoutubeで紹介していたティンバーが履きたくなった。そして気づけばメルカリでポチッと購入していました。当の一足はというと、よく見なければわからないテレコになったイエローヌバックが最高にクール。来年の春にはバーガンディも買おうかなと思うほど調子がいいです。


FACY 編集部・杉山
いろいろなことが変わった年であったのと同時に、普遍的なことがはっきりした一年だったようにも思います。気が合う人と実際に会って話せるのはうれしいし、好きなお店に直接足を運べるのもやっぱり楽しい。個人的には、ECで買うより、店頭で見て気に入ったものをなるべく買うようにした一年でした。まあそのせいか、冬前にガス欠もとい金欠気味。今年は大物アウターはスルーです。

Polo Ralph Laurenのナイロンジャケット

今年の後半は急激にグリーンが気になりました。〈ジョウンド〉や〈エメレオンドレ〉のようなクラシック回帰のムードを持つ海外ブランドがよく使っていた印象があるせいでしょうか。そんな折に原宿の「COUNTER TOKYO」で一目惚れしたのが、ベージュ×グリーンの配色のナイロンジャケット。ラルフもこういうデザインの時はポニー刺繍は付けないんですね。購入後、一気に寒くなってしまったので、あんまり着れていないものの、かなりのフェイバリット。

Enginieered garmentsのカバーベスト

今年、満足度が一番高かった服の買い物はこれ。青山の直営店で見かけて気に入ったものの、ほぼ4万ほどするプライスに尻込みしてその日は断念。でもこういうのって結局あとで欲しくなるんですよね。後日、日本全国の取り扱い店舗を探しまくった結果、宮崎県にあるショップのwebにて何とかサルベージ。ロンT・シャツ・スウェットなどアイテム問わず、何かもの足りない気がする時にはとりあえずこいつを重ねています。EGはこういう蛇足感のある(?)アイテムを作るのがうまいなあとつくづく感服。

Levisのデニムジャケット

今さら改まって言うのも気が引けますが、ヴァージル・アブローが好きです。とは言いつつ、興味があるのは彼のプロダクトというより着こなしのほう。彼がよく好んで着ているアイテムのひとつが、古着の〈リーバイス〉のGジャン。色もすっぱげていて、後ろ襟も擦り切れてるくらいのやつをよく着てるんですよね。正直、以前はちょっとださいと思っていたアイテムでしたが、ものの見方って変わるものです。彼に倣って、他のアイテムをブラックでまとめてよく着てます。

The Other GuysのロンT

ここ何年かずっとTシャツは無地でしたが、ぼちぼち変化の兆しが出ています。今年の後半は、グラフィックものの白のロンTを立て続けに3着買ってしまいました。中でも、一番気に入っているのが「WISM」で購入した〈ジ・アザーガイズ〉の一着。デザイナーは名だたる方々が集っているらしいのですが、名前の公表はしないというのがコンセプト。そのミステリアスな感じにもそそられます。今年の極私的バックプリント大賞はこの一着に贈呈したい。

Dickiesの874

〈ディッキーズ〉の定番モデル「874」にまたカムバック中です。以前と選ぶポイントが変わったのはカラーリングの部分。最近はネイビー、カーキなどベーシックなカラー以外が気になります。最初の一品目でもちらっと触れた、マイブーム中のグリーンももちろん購入済み。でも愛用度が高いのは同時期に購入したダークブラウンのほう。きちんと感とやんちゃ感がちゃんと同居しているのが魅力のカラーです。10代の頃から愛用しているモデルですが、30代後半になってもまだまだ穿きたいと思えるってすごい。

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