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FEATURE

2021年はどんな年だった? 各種記事をプレイバック!

もう間もなく2021年も終了。今年の買い物の振り返りは先日公開した記事に譲るとして、最後に編集部がやるべきことは記事の振り返り! 各自担当した記事と共に2021年をプレイバックします。


「優れたデザインで長持ちする服を作る」。ニューヨークのブランド〈druthers〉が導き出したサスティナビリティの最適解│編集部Yのアメリカ通信 #2(1月22日公開)

リニューアル以降に増えたローカルなお店のインタビュー。年始は特別にアメリカのショップやブランドにメールインタビューを敢行! 特に年末年始に読んでほしいのがNYを拠点に活動するメンズアンダーウェアブランド〈druthers〉のインタビュー。今までモヤッとしていたサスティナブルについての理解も少し深まるかもしれません。

過去通訳付きで海外デザイナーにインタビューしたことはありましたが、メールで海外のショップにインタビューするのは初の試み。日本の取材とは全然違って難しいことも多々ありましたが、アメリカのローカルな人にがっつり話を聞けたのはめちゃくちゃ面白かったです。名も知らぬ日本のメディア取材を快く受けてくれたYOWIE、BROTHER BROTHER、August、druthersには本当に感謝…!(岩崎)。

こんなチノ、待ってました! ファッションの重鎮が別注した、ウディ・アレンが穿いていたような2プリーツチノ(1月30日公開)。

三軒茶屋SEPTISとチノパン名手のBARN STORMERが、映画『アニー・ホール』でアルヴィー役演じるウディ・アレンが穿いていたチノパンを共作。ということで仕掛け人の玉木さんにきっかけからその魅力、裾上げのコツまでインタビューした大ボリュームの記事です。

年始一発目の取材記事というのもありますが、記事にした後も反響があり、一時完売→再入荷を繰り返していたというのだから驚きです。それはもちろんチノパンの魅力あってのことですが、記事にして微力ながら貢献できたのかな〜と思うとうれしい限りです。あまりの完成度の高さに今や5種類のアルヴィーパンツを作るまでに。セプティズさんはやるといった時の勢いがいつもすごい(溝口)。

大人だけど〈ディッキーズ〉ってアリですか? 原宿COUNTER TOKYOの答えは「全然あり」でした。(1月9日公開)

スケーターを中心に、ストリート界隈でずっと定番であり続ける〈ディッキーズ〉。ユースカルチャーと強く紐づくブランドだけに「いい大人が穿いてもいいもの?」という疑問も浮かびます。特に在庫を豊富にストックする原宿の「COUNTER TOKYO」さんにそんな疑問をそのままぶつけてみました。

個人的に〈ディッキーズ〉の874は学生の頃からずっと愛用中。サイズ選びやカラー選びを工夫すれば、大人もかっこよく穿けることを店長・柳澤さんへのインタビューで確認できました。
ちなみにこの取材前後で買い足したブラウン、グリーンの2色は本当に今年よく穿きました…。改めて完成度が高いパンツだと思うので、最近手に取っていなかったという方もぜひ(杉山)。

今欲しいのはハイプではなく「ベーシック」。nanamicaで見つけたワードローブが“ととのう”服。(8月5日公開)

コロナ禍の影響もあり、ここ1〜2年でインスタ映えするハイプ(寄りな)服が増えたという方は多いのでは。この記事ではそんな方への警鐘として、ワードローブをととのえてくれるnanamicaの定番アイテムをご紹介。「あの服に合うやつがないな…」はnanmicaに行けば大抵のことは解決します!

THE NORTH FACE PPLのイメージも強いお店ですが、取材を通してベーシック要素の強いnanamica(ブランド)の方の魅力に取り憑かれてしまいました。「合わせる服ないな〜」はnanamicaさえあれば本当になくなります(笑)。お店では1月から早くも22SSの展開が始まるそう。早く行きたい!(岩崎)。

【みんなのシン・デニム#01】値段も太さもすべてがちょうどいい、プリズンブルースのペインターデニム(9月23日公開)

今年は巡り巡ってアメカジが再燃。それに伴いひっさしぶりに穿きたくなったのがデニムでした。じゃーファッションのプロの押しはどんなの? こちらは原宿COUNTERに取材した時の様子です。

今年はデニム復権の年でしたね。個人的にもデニムを2本買い、2本ともヘビロテ。それでもデニム気分が収まらないので、来年の初めにはもう1本買う足す予定。
COUNTERさんのおすすめとしては〈プリズンブルース〉のペインターデニムが挙げられてましたね。その理由の一つとして「ヴァージル・アブローも最近はよく穿いています」という言葉が……。いやはや、切ないです(溝口)。

ノースフェイス再考。古着のプロがハーフドームロゴに改めて熱視線を注ぐ理由とは。(3月2日公開)

ここ何年も冬の街を席巻し続けている〈THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)〉ですが、機能面以外のアプローチからその魅力を説明できないものか…。そんな時に思い浮かんだのがinstantbootleg storeを主宰する坂本一さん。時期柄、ZOOMでの取材になりましたが、縦横無尽にその魅力を語ってくださいました。

「Levi’s」や「BerBerJin」でキャリアを積み、数々の古着に触れてきた坂本さんの語り口は分かりやすいのに奥が深い。
その理由は「古着ってどういう風に探すとみんなで楽しめるのか」という視点が彼のベースにあるからなのかなと。これを読めば、年末年始は古着屋さんでノースを堀りたくなるはずです(杉山)。

今だからこそ観たい「スケートビデオ」。ANCHOR太田さんのオススメ6本(10月7日公開)

今年の一大トピックが「東京オリンピック」でのスケボーのメダルラッシュ。この影響で新しくスケボーに興味を持ったり、一度離れていたけど再開したりしている人が増えている様子。ここからどんどんスケートにハマっていきたいという人におすすめしたいのは、やはり上手い人の映像を見まくること?! ということで、ANCHORの太田祐介さんに、スケボーと切っても切り離せない関係にある「スケートビデオ」について教えてもらいました。

「中学の頃にスケートビデオを観てから始めたんだよね」という人に密かな憧れがあります。スケートビデオってカルチャーと密接にリンクしているし、音楽もカッコいいし、それを思春期に観れていたって本当に羨ましいです。
ちなみに今回紹介しているスケートビデオはオフィシャルでYouTubeにあがっているものも多いですよ。記事を読んで気になったビデオはぜひ検索してみてください(岩崎)。

“いいニット”は何が違う? ニット好き店主によるとっておきのニット案内(11月26日公開)。

今年の冬は久しぶりにニットが着たい気分。ただここ数年はスウェットだったからニット選びのイロハを知らない。そこで毎年このシーズンはニットを豊富にセレクトする仲町台Euphonicaの店主・井本さんにいいニットとは何かを指南してもらいました。

今年は「ニットがよく売れる」とよく聞かれました。アウターもウール物が気になっている人が多いですし、スウェットやダウンからの反動が間違いなくキテます。
かくいう自分もその気分がやってきた一人で、「一枚くらいはいいニットを」ということでEuphonicaさんに突撃。まんまとやられました。というのも、いいニットを6着も試着させてもらったので基準がグンと上がってしまったんですよね(笑)。逆に買うのが大変になってしまったのはここだけの秘密です(溝口)。

アメカジマスターが伝授。大人のスウェット着こなし術 │HUNKY DORY 塚本康博(12月3日公開)

この時期、首元は特に寒さを感じやすい部分ですが、最近スウェットのインナーにタートルネックを合わせるスタイルが増えてると思いませんか?巷でじわじわと増えている“スウェット+タートルネック”の着こなしのコツをHUNKY DORYの店主・塚本さんに聞いてみました。

寒さ対策としてだけでなく、マンネリに陥りがちなスウェットの新しい着こなし術としても有効なタートルネックのカットソー。若者を中心に見かける着こなしですが、大人にこそおすすめだそうです。
お店でも豊富にスウェット類を扱う塚本さんだからこそ、説得力がある記事になったと思います。ちなみにタートルネック自体はユ○クロを愛用しているようですよ(杉山)。

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