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トレンドの中心にはいつもミリタリーがある。中目黒の名店「hallelu」が選ぶ、現代でもデザインソースとされるミリタリーウェア3選

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今シーズン、トレンドの最先端に何年振りかに帰ってきたミリタリー。今でこそファッションにおけるカテゴリーの一つとして数えられていますが、元を辿れば国の威信をかけて戦った人たちのための戦闘服。そこには考え抜かれた機能美とも言うべき洗練性が垣間見えます。

今回は、中目黒の古着屋「hallelu」の店長加瀬さんに、現代でもデザインソースとされるミリタリーウェアを3つピックアップしていただきました。どれも見たことがあるものばかりで、各パーツのそもそもの意味なんかも知れます。洋服の買い物に別の視点が加わって楽しみの一つになるかもしれないので、ぜひ参考にしてくださいね。

・US Navy – A-2デッキジャケット

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US Navy – Dead Stock – A-2 Deck Jacket  ¥39,852(tax.in)

こちらは1960年代ベトナム戦前期、前身のN-1デッキジャケットに変わり、USネイビーに採用された〈A-2デッキジャケット〉。寒い海上デッキでの作業用に開発されたアイテムなので、防寒性、防風性に大変優れた1枚です。アッパーにはミリタリーウェア特有のシャリ感を感じることができるコットン×ナイロン混紡生地を使用し、ライニングにはボアを貼り付け。

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USミリタリーのヘビーアウターとしては珍しく若干細身となったシルエットで、さらにウエストは絞り調節が可能。そのため厚手のインナーを着込みたい時は緩く調節、薄い物の時はきつく絞るなど、寒暖差で使い分けることができます。

デザイン自体も現代のアイテムに馴染みやすいオールマイティーなA-2デッキジャケットは、ミリタリー市場では枯渇状態に陥っており値段が高騰しているので、気になったら即買いをおすすめするアイテムです。

>>Next:こちらもミリタリー市場では枯渇状態?N-1デッキジャケット

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