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FEATURE

FACY編集部の「いまコレが欲しい!」(2月4週)

毎日押し寄せてくるショップからのアイテム提案に、日々物欲を駆られるFACY編集部。今週末は「これが欲しい!」、そんな品々を編集部員3人がピックアップ。


1人目:ゆうや

最近、中国ミレニアル世代のカルチャーを紹介する本を読んだ影響もあり、中国ブランドが気になっています。直近で調べていたのは〈LI-NING(リーニン)〉のスニーカー。バドミントンや卓球のウェア、シューズを手掛ける国民的ブランド(日本でいうミズノ的な?)らしいのですが、最近リリースしているスニーカーがデコラティブでイイ!なんだろう、シルエットはもちろん、多色使いやパーツ使いが独特で楽しいんですよね。給料が入ったら「Furious Rider Ace」というモデルを買おうかなとガチ悩み中です。

 

1.〈Los Angeles Apparel〉のタイダイパーカー

LA APPAREL ¥14,080(JOURNAL STANDARD 福岡店)

ロスアパとタイダイ

どうやらタイダイ柄がキテるらしい。年末くらいに聞いたときは半信半疑だったけど、今週は嫁からも「タイダイ、トレンドらしいよ!」と言われたので思ったよりもトレンドとして浸透してる様子。でも、あのドぎついレインボーのタイダイってみんな着る?なんて思ってたら、意外と着やすいタイダイがリリースされてました。たしかに、多色じゃなく単色なら人を選ばずに着られそう!今まで食わず嫌いしてたけど、今年はチャレンジしてみようかな。

 

2.〈YSTRDY’S TMRRW〉のTシャツ

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YSTRDY’S TMRRW ¥12,100(tate)

僕はパントンを信じます

昨年末、PANTON(パントン)から発表された2020年のトレンドカラー「クラシックブルー」。個人的にエエやん!と思っていたのですが、意外とFACY上には少ない…。でも、そんな中で気づきました。今シーズンの〈イエスタデイズトゥモロウ〉は青が多いってことに…!クラシックブルーなのかネイビーなのかはさておき、深みのあるブルー系のロンTはパントンを信じる身としては確実に一枚持っておきたいところ。まあ、本当はただこのカラーが好きなだけなんですけどね(笑)。

 

二人目:おしゅん

またまた映画の話で恐縮です(それしかない)。先週末にNetflixで見た「ゲット・アウト」がもう最高でした。詳細はこれから見る方のために伏せますが、監督はジョーダン・ピール。聞けば元コメディアンというじゃありませんか…!しかもしかも同作で監督デビュー。脚本も書いています。今年はすでに20本ほど映画を見ていますが、上半期暫定一位です。

 

3.〈Karrimor〉の財布

Karrimor ¥4,290(FREAK’S STORE 渋谷店)

バリバリ最強No.1

iPhoneのトップ画面でアプリをフォルダ分けするのはいかがなものか、といつも思います。すぐアクセスしたいアプリを1ページ目に置いているのに自ら1タップ余計な動作を強要してるわけじゃないですか。そこには時間軸検索(野口 悠紀雄の「超」整理法)で残ったものを並べているのに、別のテーマ(系統)=フォルダが入り込んじゃってる。なんだかなぁって感じなんですが、その主義を一貫できない自分もいかがなものか。そう、悪しきマジックテープです。内部へアクセスする際には必ず「バリバリ」させなきゃいけない。シーンとしたレストランで会計なんてできやしない! しかもある程度の力が必要ときた。まったくスマートじゃありません。でも、そのいなたさがことファッションにおいてはイケてるのかと。カードを仕分けする部分のチャコールグレーとかもう最高です。暖かくなったらバリバリ「バリバリ」させていきたい財布です。

 

 

4.〈IDEA LONDON〉のキャップ

IDEA LONDON ¥4,620 (ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ)

愛は県境を越える。

今週聞いたすごいこと。度々記事にしてきたアダムエロペ渋谷パルコ店のおすすめコメント(コレとかコレとか)。その実直な言葉全てにさお客さま愛が感じられるわけですが、なんと、とあるFACYユーザーがアダムエロペ渋谷パルコ店の提案を気に入り2時間半かけて同店を訪れたというのです。お店では「この人(店)に接客を受けたいと思って来ました!」と言っていたそう。どの提案がそうさせたのかは不明ですが、これは驚嘆に値することかなと。情報過多の時代にあってコンテンツという言葉が陳腐化していますが、まだまだ捨てたものじゃない。“愛は国境を越える”もとい、“愛は県境を越える” です。そんな折、改めて同店のアイテムを見返していて発見したキャップです。「紳士の国で真摯に向き合い作られたこの帽子」。サラッとダジャレを入れるあたり、もう最高です。“行くぜ、渋谷パルコ”。

 

三人目:おすぎ

おしゅんに続き、やっぱり映画・ドラマの話です。最近、ついに“ご長寿系”の海外モノに手を出してしまいました。今さらですが、ハマっているのは「クリミナル・マインド」。敵はだいたい凶悪な連続殺人犯なのですが、その犯行に至る犯人の背景がハッキリ分かるのが面白い。FBIの行動分析班、通称BAUの主人公たちの一員になった気持ちで観ています。ただいまシーズン5の真っ只中。ラストのシーズン15がこの春撮影開始とのことなので、当分楽しめそうです。

5.〈RACAL〉のロールニットキャップ

RACAL ¥4,180 (ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ)

クルクルしたい

そもそも、被り物全般が好き。ご多分に漏れずニットキャップも好きなので、そこそこの数を持っています。最近街中のシャレオツなピープルをウォッチして気づくのは、ちょっと被り方が変わってきているということ。よく見かけるのは、端をクルクルと丸めて、ちょっと目深に被るスタイル。自分で丸めて被ってもいいのですが、“クルクル初心者”としては、〈ラカル〉の一品のように最初からいい塩梅にセットされている一品が安心です。こっくりした色味も絶妙。

6.〈IKE BEHAR〉のラウンドカラーシャツ

IKE BEHAR ¥19,440 (SEPTIS)

そろそろ襟付きのシャツが着たい

〈トムブラウン〉や〈バンドオブアウトサイダーズ〉など、スマートにアメトラを再解釈するブランドがシーンのど真ん中にいた頃(10年前くらい?)は、とにかくボタンダウンシャツをブランド問わず買い漁ったものです。ただ、最近はすっかりカットソーやスウェットばかり。襟付きのシャツならではの心地いい緊張感がちょっと恋しい今日この頃。でも、「ボタンダウンは当時着すぎたせいか、まだ気分じゃないんだよな〜」と思っていたところ、グッときたのがラウンドカラーのシャンブレーシャツ。これ洒落てないですか? アメリカの老舗シャツメーカーでも知る人ぞ知る〈アイクベーハー〉というのも渋い。当時なら、絶対ジャストサイズ一択でしたが、今ならほんの少しだけ、ゆったり着たい。

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