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FEATURE

FACY編集部の「いまコレが欲しい!」(2月5週)

毎日押し寄せてくるショップからのアイテム提案に、日々物欲を駆られるFACY編集部。今週末は「これが欲しい!」、そんな品々を編集部員3人がピックアップ。


1人目:ゆうや

最近テレビでよく「町中華」特集をやっているせいで、週1で中華に行ってます。個人的お気には渋谷・神南の陳家私菜と、新橋の天下一。前者はランチ、後者は飲みの最終地点にオススメ。天下一はチャーハンの上に回鍋肉かけると美味しいよ。

 

1.〈ALTUS〉のマウンテンパーカー

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ALTUS ¥20,900(WEEKENDER SHOP)

カナダ発のアウトドアブランドがキテるみたい

先シーズンからちょくちょく見かけるようになった、カナダのアウトドアブランド〈アルタス〉。先日スティーブンアランに行ったらなんとデッドストックも置いてました(笑)。個人的にはポスト・パタゴニア的なイメージで、フリースの配色が非常に良いな〜と気になっていたブランドです。今回紹介するのはマウンテンパーカーですが、まあ普通に良いですよね。特別なデザインとかはないけど、シルエットやサイズ感がちょうどいい。渋谷の強いビル風を防ぐために、一着持っておきたいアイテムかなーと。

 

2.〈INFIELDER DESIGN〉のニット帽

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INFIELDER DESIGN ¥4,620(JOURNAL STANDARD 福岡店)

個人的には冒険です

今までニット帽は15個以上買ってきたけど、気づけば柄は一個も持っていない…。ということで、今年の春は柄物のニット帽にチャレンジすることにしました。派手すぎる柄は全くキャラに合わないのですが、カモ柄っぽい配色ならぎりイケるかなと思ってタイダイのビーニーをチョイス。まあ似合わなかったら、誰かにあげればいいんです。おすぎとか。

 

二人目:おしゅん

お風呂で映画「祈りの幕が下りる時」を見てたんですよ。んで、お湯も冷めてきたから「あがるか」ってことで出たんです。たしかそれが夜の11時55分。それで、いつものように髪を乾かしたりなんたりしていざ再開しようと思ったら……見れない! 0時過ぎです。 どうやら視聴期限ってものがあるようで。約束の0時はなにもシンデレラだけではないのです。みなさまもお気をつけください。

 

3.〈INSPIRING COLOR TIEDYE × LILY〉のタイダイ柄スウェット

INSPIRING COLOR TIEDYE × LILY ¥16,280(LILY)

ズルい男

昨年デビュー戦を果たしました、タイダイ。実はその時買ったのがこちらのブランドで、加速度的に広がりを見せる今、もう一枚買うならやっぱりこれだろうとピックアップ。数多のパターンがある中で、代々木上原「LILY」のオーナー・加藤さんが選ぶ配色が好きなんですよね。決まってピンク、パープルを入れてくるあたり、ズルい男です(笑)。春に注目されている白パンに合わせてスカッとしたコーデを楽しみたいと思っています。

 

4.〈DAIWA PIER39〉のキャップ

DAIWA PIER39 ¥5,500(JOURNAL STANDARD 福岡店 )

混戦の春夏

釣りは一回もしたことがありません。あるとしたら、子供の頃にゲーセンでやったメダルゲーム…。そんな自分の狭いアンテナにも引っかかったのがこちら。20SSデビュー間もなく、取扱店の多さでも注目度の高さを感じる〈ダイワピア39〉です。もとは業界最大手DAIWAのライフスタイルライン。キャップもその一つで、ストラップが特徴です。夏場はグラスコードとの混戦(混線)が予想されますが、それもご愛嬌。あとはストラップを首にかけてキャップへ背中へ、あえて被らないというこなし方もあるかなと。

 

三人目:おすぎ

親の会話って端で冷静に聞いていると、ちょっと独特。先日も母が何の脈絡もなく、「ねえ、牛丼とカツ丼ってどっちのほうが好き?」と父に訊ねていました。「ん〜、牛丼かなあ…」と返す父。どうやら母も同じだったらしく、我が意を得たりの勢いで「だよねえ!」と。ここから母なりの牛丼論が展開されるのかと思いきや、「やっぱり吉野家だよね」という浅めのコメントを付け足したのみで会話は終了。全然いいんですが、ちょっともやもやする。

5.〈INTERBREED〉のロンT

INTERBREED ¥7,700(STADIUM)

サンプリングはセンスが問われる

音楽で言えばヒップホップが好きなせいもあり、サンプリングという手法には親近感を持っています。ただ、何が何でもサンプリングすればいいってものでもない。「あの材料をそう料理してきたか!」と思わせてくれるフレッシュな感じをこちらは求めている訳です。この一着、元ネタはもちろんパタ◯ニア。しかも、ただ単にモチーフにしただけでなく、同社が大々的に掲げているミッション(2025年までに使う素材すべてをリサイクル素材に切り替える)を批評的に捉えているのが面白い。この手のアイテムとしては、今年度暫定トップです。

6.〈DROLE DE MONSIEUR〉のロングフードコート

DROLE DE MONSIEUR ¥39,600 (JOURNAL STANDARD 福岡店)

パリじゃなくてディジョン発です

最近、シャレオツなセレクトショップでちょくちょく見かけるのが〈ドロール・ド・ムッシュ〉。エッジの効いたストリートウェアをベースにしながら、フランス発らしい上品なフィルターがかかっているのが魅力のブランドです。ベーシックなデザインのフードコートの背面には、“NOT FROM PARIS MADAME”のテキスト。〈アーペーセー〉の本社がまさにパリのマダム通りにあるので、ちょっと皮肉ってるのかなと思いきや、インタビュー記事を読むと普通に好きとのこと。なるほど。となると、最近あまり穿いていない〈アーペーセー〉のデニムあたりに合わせてみたいな〜なんて妄想が膨らむ一着です。

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