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FEATURE

FACY編集部の「いまコレが欲しい!」(3月1週)

毎日押し寄せてくるショップからのアイテム提案に、日々物欲を駆られるFACY編集部。今週末は「これが欲しい!」、そんな品々を編集部員3人がピックアップ。


1人目:ゆうや

ホットコーヒーは淹れたり、買ったりするけれど、アイスコーヒーはパック派です。最近ハマっているのは、キーコーヒーの「こだわりの雫」。今までレギュラーコーヒー(赤パッケージ)派だったけど、完全に乗り換えました。マジ、上位互換。ペットボトル派、パック派の方には一度飲んでほしい。

 

1.〈crepucule〉のスウェットパーカー

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CREPUSCULE ¥20,900(STUDYSHOWROOM STORE)

なんだかんだで買っちゃうヤツ

「いっぱい持ってるし、もういいかな〜」と思いつつ、毎シーズン気づけば何か買っている。そんなブランドないですか? 僕にとっては〈クレプスキュール〉がそういうブランドです。今シーズンも「鹿の子はいっぱい持ってるしいらないかなー」とか思ってたら、初のスウェットが発売。ミラノリブのパーカーは定番としてあったけど、同じシルエットでもスウェットだと全然違うよね…ということで、案の定気持ちがグラついてます。なんだかんだで買っちゃいそうですね。

 

2.〈UNIVERSAL OVERALL〉のカバーオール

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UNIVERSAL OVERALL ¥12,100(HUNKY DORY OSAKA)

ワークウェアなら汚れてもいい

Tシャツ、くつ下以外で白は着ません。理由は至ってシンプル。汚れるから(笑)。ただ逆転の発想というか、唯一ワークウェアならその汚れもカッコよく見えると思うんです。カバーオールやペインターパンツは言ったら”汚れること前提”の服だから、多少のシミも味っぽくなるというか。汚れても全く気にならない。とか考えてたら、コレが欲しくなりました。価格が安いっていうのもワークウェアでは大事ですよね。

 

二人目:おしゅん

会社の近くに月に一回訪れるおいしいラーメン屋があります。いわゆる二郎インスパイア系に属するもので、昼時は必ず並びが出るほどの人気店。今週、たまたま食べたい衝動に駆られ、「もしや?」と思いお昼の13時に来店したら、案の定すんなり入ることができました。不幸中の幸いとも言うべきか、いやはやお店にとっては大打撃か、しばらくはペースを上げていこう思った次第です(がんばれ、30代の胃)。

 

3.〈KAPTAIN SUNSHINE〉のロンT

KAPTAIN SUNSHINE ¥12,100(FREAK’S STORE 渋谷店)

でも、意味がわからない

人間は形を見ているのでなく、意味を見ていると言います。戦争映画などで片腕を失った人を見て目を塞ぎたくなるのは、腕という意味が形成できないから。逆に言えば、意味があるからこそ形を認識できる(意味の中に住んでいるとも)。もっと言えば、形には意味がある。とすれば、両袖裏にプリントされたこのラインは何を意味するのでしょうか。調べてみると「60’sのウエストコースト 」とだけ情報が得られました。ただ、それとラインとが関係しているのかはわかりません。でも、これは良いなと思ったわけです。なんらかの意味は届いている。でも、なんだ?

 

4.〈CARHARTT WIP〉のキャップ

CARHARTT WIP ¥5,490(SOWLD)

カーハートの意味も変わった

じわりと盛り上がっていますね、〈カーハート〉。特に今冬はアクティブジャケットを着る人を街でよく見かけました。おそらく、カニエ・ウエストの影響は大きいでしょう。たしかにあの人が着ると異様にかっこいい。デニムと合わせてるあたり、難易度高いと思います。で、その流れをもろに受けています。それまでは「ダボダボの服を着ている人たちのブランド」というイメージを引きずっていたのに、途端に良く見えています。特に最近はよくあるっちゃある現象なのですが、カーハートにおいては新鮮。あえてキャップをチョイスするのも新鮮ではないでしょうか。まぁ難易度はかなり高そうですが。

 

三人目:おすぎ

先日、初めて今治のタオルブランド〈シングファブリックス〉のフェイスタオルを買ってみました。予洗いしてから一回使ったのみなので、まだちゃんと評価はできませんが、肌に触れた際の感触は、確かにそこらのものとはちょっと違う。ちなみに、知名度では今治タオルですが、大阪発の泉州タオルを信奉するタオル好きも多いよう。洗剤や干し方、果ては収納の仕方(!)まで、けっこう奥が深い世界のようなので、これを機にちょっと掘り下げてみようかと。

5.〈ヘルスニット〉のパックT

HEALTH KNIT ¥4,968(SELECT STORE SEPTIS)

そろそろ買い足さないと

お気に入りのアイテムが決まると、一定数をストックしておきたくなるのは、タオルもTシャツも一緒。個人的に、“いま買い足したいTシャツ”の筆頭が〈ヘルスニット〉のパックT。値段は普段使い用としては安くありませんが、ネックの詰まり具合とサイズ感がとにかく好み。アメリカ製のTシャツにしては珍しく、着丈に比べ、身幅が広過ぎないので重ね着がしやすいんです。現在2パック分=4枚しかないので、平日ノー洗濯でも乗り切れるように、せめてもう1パック欲しいのです。

6.〈ブラームス〉のクルースウェット

blurhms ¥20,900 (WEEKENDER SHOP)

“なかなかない”ってこういうこと

あからさまなオーバーサイズは取り入れられないけど、今はジャストサイズよりもゆったり目が気分。そのちょうどいい湯加減を分かってくれるアイテムってあんまりないんですよね。少なくとも、見つけづらいのは確か。その点、「ゆったりとはしているけれど、ダボっとはしていない」のが〈ブラームス〉のクルースウェット。落ち着いたカラー展開もセンスよし。早く一枚で着られる季節にならないかな。もちろん、インナーはヘルスニットのパックTで。

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