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ショップインタビューまとめ、2018年はスタッフさんのお人柄を感じる一年でした

2018年は、FACYに参加する多くのショップさんにあれこれとインタビューしてきました。その都度感じるのは、スタッフさんの温かみですね。むちゃぶりにも応えてくださって、うれしい限りです。

今回は2018年の振り返りもかねまして、そんなスタッフさんのお人柄を感じるインタビュー記事を羅列しましたので、ぜひご覧ください。

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「そこは「一接客一笑い」じゃないですけど、絶対笑わせてやるということは日々意識しています。」

そんな接客スタイルを打ち明けてくれたのは、EDIFICE一筋10年の天神店スタッフ 横尾さん。ショップスタッフのパーソナルな部分を掘り下げる新企画は、編集部の「いいですねー、福岡。」から会話形式のインタビューが始まる、かなり砕けた内容になっています。読了後は心なしか横尾さんに会いたくなる衝動に駆られるので、一読前にあらかじめ博多行きの航空券を取っておきましょうか。

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「せっかくかっこいいのに買えないという人が出てくるのも駄目だと思うので、手に取りやすいギリギリの価格で切り詰めています。」

FACY初となるブランドとショップスタッフの対談記事。迎えたのは東京発のフットウェアブランド『YOAK』のディレクター 広本さんと、同ブランドを取り扱う仲町台のショップEuphonicaの店主 井本さん。生産背景やらデザインやらなにやら、『YOAK』の魅力が十二分に詰まった内容になっています。読み終わりは、ほぼ確「YOAK スニーカー」で検索窓を叩いちゃいますよ。

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「最近よく聞く、リゾートスタイルってなに?」というざっくりとした問いを、EDIFICE LA BOUCLE NEWWoMan新宿店のスタッフ沼宮内さんにぶつけた企画。EDIFICEとは異なる、EDIFICE LA BOUCLEらしいリゾートスタイルを感受できる内容になっています。今年の夏はとうの昔に過ぎてしまいましたが、「平成」の次の年号になった来夏のスタイルの参考にしてみてね。

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「うちはたくさんある中の選択肢のひとつなんでね。『今日どこいく?服買いに行く!』ってなったときに5本の指に入るお店になりたいよねって。」

そう語るのは2018年4月に東京店を開いた、大阪の老舗セレクトショップZABOUのオーナー 谷川さん。大阪ZABOUの誕生から東京出店の経緯まで、どっぷりとZABOUに浸かれる6000字の記事になっています。見どころはなんといっても、生粋の関西人である谷川さんの関西弁。標準語に直さず、そのまま採用しています。人柄良さがにじみ出て、心温まります。

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「こういう取材とか撮影にホント慣れてないんですよね。だからこういうインタビュー記事を読んでると、みなさんすごいなと思って。」取材前にシャイな一面を見せてくれた、WEEKENDER SHOP店主の芹澤さん。店内には洋服と雑貨が並び、服好きのみならず、奥様方にも楽しめるようなお店になっています。記事最後には、おすすめアイテムを紹介しているので、気になる方ぜひチェック。

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