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FEATURE

あのお店のプレイリスト|高円寺Lampa vol.2「高円寺ラウンジルーム」

“TOKYO STRONG STYLE”をテーマに、タフで男らしく都会的なアイテムをセレクトする『Lampa(高円寺)』のオーナー・遠山さんが、その時々の気分に応じてプレイリストを公開。vol.2は「高円寺ラウンジルーム」。


Lampaオーナー / 遠山勇

「夏から秋になり気温も過ごしやすく、心地よい虫の鳴き声に変わってきました。聴く音楽も少し落ち着いたものを、ということでラウンジっぽい雰囲気のプレイリストを作ってみました。秋の夜長にぴったりですので、みなさんもぜひ楽しんでみてください」




1.DJ Cam / Gansta Shit

「フランスのDJ Camによる90年代の一曲です。綺麗なメロディーラインと、思わず首を縦に振ってしまう力強いビートがたまりません」


2. Hotel Costes / Adore

「DJ Cam同様にフランスのエレクトロニックアーティストであるI:Cubeの一曲です。こちらも綺麗なメロディーにカッコ良いビートがはまっています。Bonne musique!」


3. Takayuki Shiraishi / Birds in Paradise

「80~90年代を経て、ヒップホップを聴かなくなってから出会いました。ただし、日本のビートメイカーによるヒップホップ好きも納得の一発」


4. Yam Who? / The Star of a Story

「個人的に何となく安心感のあるレーベル『Ubiquity』による人気コンピレーションシリーズ。Yam Who?でこういう曲は珍しいかな?」


5. A Forest Mighty Black / Rebirth

「Rainer Truebyが在席しているドイツのブレイクビーツユニット。いわゆるクラブジャズの人達といった感じでしょうか。
Gute Musik!」


6.Nightmare On Wax / Nights Interlude

「Quincy Jonesの『Summer in the City』をサンプリングした『Pharcyde』も良いですが、こっちもGoodです」


7. Visoneers / The World Is Yours – Extended

「4HEROのメンバー、Marc Macによる生演奏を基本としたプロジェクトの一曲です。Nasの『The World Is Yours』を使っているあたり、Marc Macのヒップホップ愛が伝わってきますね〜」


8.omid / Ways of the World

「西海岸のビートメイカーであるOmidによる艷やかなメロディーライン。それでいて、少しザラついた感じが味わい深く、いつ聴いてもグッドです」


9. Bei Bei, Shawn Lee / Make Me strager

「Ubiquityの鬼才と言われているShawn Leeと中国の古筝奏者であるBei Beiとの曲を、次世代ビートメイカーであるFloating Pointsがリミックスした激ヤバな一発」


10 . Makoto / Introduction – Instrumental

「ドラム&ベースアーティストのLTJ Bukemによるダウンテンポを中心としたコンピレーションアルバム『Earth』からの一曲です。Makotoのつくるドラム@ベースももちろん好きですが、こういった落ち着いた雰囲気の局長もかなり好きです」


11. Blu Mar Ten / Adrift on Deep Water

「前の曲同様に『Earth』からの一曲。Logical Progressionを彷彿させるスペイシーなサウンドは心地よし」


12. Kuniyuki Takahashi / The Guitar Song(Ambient Mix)

「何度聴いても飽きることのない、音の世界観に酔いしれる極上のチルアウト。この音に出会えて本当に良かったなと思います」


13. LTJ Bukem,DRS / Constellation

「HYBukemの包み込むような優しいサウンドを、DRSが心地よくフローする洗練された一曲。自分の中ではこれもヒップホップ」


14. Mark Farina / Alive-Instrumental

「ヒップホップ好きは親しさを感じるであろう、西海岸発のアーティストによる一曲です。西海岸のゆったり流れるがまるでそこにあるかのように感じられるダウンテンポミュージック」


15. Red Astaire / Resque Me

「独特なグルーブ感がたまりません。Freddie Cruger名義の曲も好きなものが多いです。お気に入りのアーティストですね」


16. DJ Zinc / You Follow

「ちょっと変わったグルーブ感はクセになります。この人の『Super Sharp Shooter』という曲でジャングルやドラム&ベースに一気に引き込まれました。思い入れのあるアーティストです」


17. Calm / Light Years

「どこか切なく、心の奥深くに響き渡るディープなサウンドが最高。その他FARR、Organ Languageなど、別名義で良い曲も作っているのでぜひチェックしてみてください」


18. Tek 9 / We’re Gettin Down

「4HEROの別名義、Degoの一曲。Marc Macの『Visioneers』同様、最高に雰囲気良し。4HEROのセンスは本当に好きです」


19. akiko / ムード・スウィングス

「艷やかでセクシーながらも、芯のある歌声が個人的にツボです。いつかライブもいってみたいですね」


20 . Yoshihiro Hanno / Whisper of Rain

「好きなレーベルであるProgressive Formに所属するアーティストです。温かみのあるサウンドに透明感と力強さを感じさせるボーカル。絶妙です」

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