FACY 1タップで 出会える 話せる

FEATURE

#06 KONTEX×the Apartmentの『今治産ソックス』|勝手にソックス名鑑

長らく続くスニーカーブームのせいか、コーディネートの足元に視線が集まりやすい昨今。シューズに比べて、意外と見落とされがちなのがソックスです。とはいえ、いざソックス売り場で困るのは、実際に履いた時のイメージが湧きづらいこと。

そこで本企画『勝手にソックス名鑑』では、編集部が目を付けた各ブランドのソックスを実際に試着し、その魅力を粛々と勝手にレビューしていきます。第6回は、〈コンテックス(KONTEX)〉にthe Apartmentが別注した『今治産ソックス』。



#06 KONTEX×the Apartmentの『今治産ソックス』

【プロフィール】
商品名:KONTEX×the Apartment 今治産ソックス
色:グレー
素材:綿85%、ポリエステル10%、ナイロン3%、ポリウレタン2%
サイズ展開:M(25cm – 27cm)
生産国:日本
価格:¥1,320(税込)
購入店舗:the Apartment

〈レイルロード〉の“ゆる”ソックスや〈ポロ ラルフローレン〉のリブソックスなど独自の視点で#究極のソックス探しを続ける、吉祥寺のセレクトショップ『the Apartment』。同ショップがオリジナルの今治産タオルを展開する〈コンテックス(KONTEX)〉に別注を掛けたソックスです。

リブ部分は締め付け感が一切なく、つま先からくるぶし部分までは内側がパイルになっており、汗をしっかり吸ってくれるから蒸れにくい。さらにかかとをすっぽり包み込むずれにくい構造になっているため、フィット感が高いのも特徴です。

socks-meikan-4
socks-meikan-5
socks-meikan-6
socks-meikan-7
previous arrow
next arrow
socks-meikan-4
socks-meikan-5
socks-meikan-6
socks-meikan-7
previous arrow
next arrow
 

つま先からくるぶしまでは包み込まれるようなフィット感、そしてリブ部分は一切ストレスなし。今治産タオルを手掛けるブランドが作っているだけあり、履き心地は非常に良いです。また、85%以上がコットンなので毛玉になりにくく、“ゆる”ソックスの欠点であるズレやすさが解消されているのもうれしい。

ファッション的な視点では、スウェットパンツやナイロンパンツとのソックスインスタイルが作りやすいというのも見逃せないポイント。リブをかぶせてササッと調整するだけでいい表情になってくれるので、ソックスインに挑戦してみたい人にもおすすめの一足です。

MORE FOR YOU

FACYからのお年玉!1月10日から10%オフ 更に友達紹介で最大5000円割引をゲット!
大人の上質さを高めたバブアー(BARBOUR)の限定モデル
初売りを制するラスカ(LASKA)モンスターヒットの理由とは
脱広告宣言!FACYに買いたいブランドやショップを紹介いただければ、5万円相当まで差し上げます。
「年末年始に家でごろごろしてる」を読んでる時に聞くボーナストラック【特別企画】
今の気分にフィットするチャンピオン(CHAMPION)のスウェット

RANKING

  1. デニム好きが今年から穿き込みたいアーペーセー(A.P.C)
  2. 普段履きしたいカジュアルな革靴って? おしゃれを楽しむための8ブランド
  3. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧める7ブランド
  4. いま欲しいブラックデニム3本。まず注目すべきは“後染め”でした。
  5. スニーカー好きが今年履き下ろしたいコンバースオールスター(CONVERSE ALLSTAR)