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FEATURE

URBAN RESEARCH 神南店がイチオシする春のアウター『Barbourに別注したトレンチコート』

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徐々に気運の高まりを見せる春物アイテムへの期待。1週間の半分以上はまだ冬の寒さが占めていますが、時折見せる陽の暖かさが春アイテムへの需要を喚起します。STYLERのポストでも“春”というワードが飛び交っているのでそろそろ春本番といった感じでしょうか。

ということで春のアウター企画《セレクトショップがイチオシする春のアウター》。すぐにでも着ていきたい季節感たっぷりのオススメ春アウターの魅力を、各ショップの“らしさ”溢れるスタイリングで存分に発揮していただきました。今回は第三弾、都市生活者のライフスタイルを格上げしてくれるアイテムを多く取り扱う「URBAN RESEARCH 神南店 (アーバンリサーチ)」です。ではご覧ください!

・URBAN RESEARCH × 別注 Barbour TRENCH COAT

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Coat – URBAN RESEARCH 別注 / Barbour TRENCH COAT

アーバンリサーチがイチオシの春アウターとしてチョイスしたのは、同店が『Barbour (バブアー)』に別注したトレンチコート。100年の歴史をもち、英国王室御用達の証“ロイヤルワラント”という名誉を持つ老舗の英国ブランドとの珠玉のコラボアイテムです。

同ブランドのあまりにも有名なオイルドコットンは今回は鳴りを潜め、光沢感のある高密度で織られたコットン素材を使用。ロング丈と面積が大きいアイテムでありながらも、無骨な印象が春を待たずとも一挙に軽やかな印象に転換しています。

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Shirts – COSEI / WESTERN SHIRTS

もちろん裏地のバブアーオリジナルのタータンチェックや襟元の太畝のコーデュロイは健在。軽さをもった生地に馴染む重厚感が、冬と春を取り持つようで、ちょうど良い均衡をとっています。COSEI (コセイ)のウエスタンシャツは軽さの要因に。

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Pants – ZUBON / 10 OZ DENIM WORK PANTS

パンツには『ZUBON (ズボン)』のベイカータイプのデニムをスタイリング。一般的なデニムの厚さが13オンスのところ10オンスにした生地感は、コートと同じく春らしい印象にしてくれます。足元はレザーシューズの黒で全体をバシッと引き締め、重さと軽さのバランスを調整。

トレンチコートにシャツ、デニムにレザージューズと、コートをベースにした王道のクラシカルなスタイリングですが、各アイテムのディテールで現代的なクラシカルを体現した「URBAN RESEARCH 神南店」。基軸になっているのはやはり、伝統的なディテールを踏襲しながらもフレキシブルに今の空気を取り込んだ別注のコートでしょうか。気になった方はぜひ足を運んで手にとってみてください。

URBAN RESEARCH 神南店
東京都渋谷区神南1-14-5(Googlemap
TEL.03-6455-1971 OPEN.11:00-20:30

Photo.Yuya Iwasaki , Text.Shunsuke Mizoguchi

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