FACY 1タップで 出会える 話せる

FEATURE

WORK NOT WORK がイチオシする春のアウター『フードサテンカラーコート』

_DSC1973

徐々に気運の高まりを見せる春物アイテムへの期待。1週間の半分以上はまだ冬の寒さが占めていますが、時折見せる陽の暖かさが春アイテムへの需要を喚起します。STYLERのポストでも“春”というワードが飛び交っているのでそろそろ春本番といった感じでしょうか。

ということで春のアウター企画《セレクトショップがイチオシする春のアウター》。すぐにでも着ていきたい季節感たっぷりのオススメ春アウターの魅力を、各ショップの“らしさ”溢れるスタイリングで存分に発揮していただきました。今回は第五弾、「WORK NOT WORK URBAN RESEACH KITTE 丸の内店」です。ではご覧ください!

_DSC2001

_DSC2020

Coat – WORK NOT WORK – HOOD SOUTIEN COLLAR COAT ¥51,840 (tax inc.)

WORK NOT WORKがイチオシの春のアウターとしてチョイスしたのは、英国発祥ファッションレーベルWNWの『HOOD SOUTIEN COLLAR COAT(フードサテンカラーコート)』。コートのアクセントとなっている左胸には、昔の高級テーラードジャケットに見られるようなデザイン。

そして他にはない異彩な存在感を放っている生地は、特別な織り機で通常では打ちこむことができないほどに打ち込んだインディゴ染めのハイカウントキャンバス素材。着丈長めのAラインのシルエットを綺麗に保ってくれるとともに、独特の着心地でコートを着るという行為を楽しませてくれます。

_DSC2019

Shirt – WORK NOT WORK / STRIPE GRANDAD SHIRT ¥18,090 (tax inc.)
Hat – WORK NOT WORK × Saravah CASTRO COTTON BERET ¥7,020 (tax inc.)

インナーにはWNW毎シーズン定番でリリースしているグランダドシャツ。デザイン自体が比較的シンプルなコートなので、シャツのチョークストライプが程よいアクセントになっています。加えてフードのボリュームに合わせてベレー帽で全体を調節。

_DSC2010
PANTS –  SELVAGE DENIM TAPERED PT ¥19,440 (tax inc.)

ボリュームを出したトップスに対して、ややテーパードが掛かった細身のセルビッジデニムとコバの張ったレザーシューズでバランスをとった足元。コートと同様に、経年変化を楽しめそうなカットが男心をくすぐります。

各アイテムのボリュームをいかにコントロールするかが垣間見えた「WORK NOT WORK URBAN RESEARCH KITTE 丸の内店」のスタイリング。さらにコート・デニムともにインディゴがキーとなっているのもポイントです。経年変化にピンときた方はぜひ足を運んでみてくださいね。

WORK NOT WORK URBAN RESEARCH KITTE丸の内店
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー KITTE丸の内1F(Googlemap
TEL.03-6269-9170

Text.Shunsuke Mizoguchi

MORE FOR YOU

【#7】梅雨のファッションどうしてる? │HUNKY DORY 塚本康博
【#6】梅雨のファッションどうしてる? │ANCHOR 太田祐介
デカい服の魔境。唯一無二のヘビーウェイトTシャツ、ストリートな半袖シャツetc.|夏の大三“カッケー”発見 #03
【#5】梅雨のファッションどうしてる? │Euphonica 井本征志
【#4】梅雨のファッションどうしてる? │SEPTIS 白木凛太郎
実はかっこいい「短パン×長袖」。アパレルのプロの着こなしは? |#02 ZABOU OSAKA

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド
  5. ショップ店員が選ぶ、定番にしたい「白Tシャツ」ブランド12選