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なかなか見つからない“渋い”スニーカー。大人の色気を感じられる、鬼渋いスニーカー3選

ここ数年、空前のスニーカーブームにより、街ですれ違う人、ほとんどがスニーカーを履いているような状況が続いています。毎週、多くのスニーカーがリリースされていて、良いデザインも多いのですが、なかなか渋いものって見つからなくないですか?

そこで今回は大人の色気を感じる“鬼渋い”スニーカーをご紹介します。スニーカーの良さを残しつつも、大人に似合うものばかりです。ぜひご覧ください!

色合い・素材・デザイン、全て文句なしに渋い一足

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ZDA – Marathon 2400SL ¥24,300 (tax inc.)

Euphonicaの井岡さんが提案するのは、『ZDA(ゼットディーエー)』のMarathon 2400SL。如何にも“鬼渋い”見た目がこれぞ!というスニーカーです。さて、そのポイントとは?

「スロバキアのZDAよりスウェードとレザーのコンビのスニーカーが登場しました。もともとはスポーツ(マラソン)用にデザインされたシューズではありますが、そもそも設計が旧いうえに秋の装いに寄り添う素材使い、色目ですので、今の目で見ればスポーティーの括りには入らないとは思われます。」

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定番のジャーマントレーナーを渋くした一足

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GERMAN TRAINER – GERMAN TRAINER SUEDE(NAVY)¥14,040 (tax inc.)

FREEDOM FROM COMMONSENSEの青山さんが提案するのは、『GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)』。定番スニーカーをネイビースウェードでキメた一足です。さて、そのポイントとは?

「1970~80年代にかけて旧西ドイツ軍に納入されていたトレーニングシューズ“GERMAN TRAINER”。当時と同じソール・木型を用い、メゾンブランドのシューズを多数手掛けるスロバキア工場にて当時と同じ製法で再現。ソールには、ドイツ連邦軍を指す“BW SPORTS”の文字、グリップ力を高める為の円形のラバーの形状。ミリタリースペックならではのクラシカルで合理的、無駄の無いデザイン。」

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メイドイン久留米×児島帆布?日本のこだわりが渋いスニーカー

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PRAS – SHELLCAP LOW ¥13,824 (tax inc.)

JOUNAL STANDARD 渋谷店の志村さんが提案するのは、『PRAS(プラス)』のSHELLCAP LOW。モノづくりに拘りがある新鋭ブランドのスニーカーです。さて、そのポイントとは?

「JAPANISM PRODUCTを理念に掲げるPRAS(プラス)。製品の外見だけでなく、真摯に素材と向き合うことや、繊細で愚直なモノづくりといった、日本のものづくりにおける特性を発信しようと始まったブランドです。PRASではアッパー部分に児島帆布を使用しております。児島帆布とは岡山県の児島でつくられる帆布のことで、撚り合わせた綿糸を用いて織った、1平方メートルあたり8オンス以上の平織りの地厚い織物のことを帆布と呼びます。この拘り様はかなり渋めです。」

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いかがでしたか?どのスニーカーも個性がありつつ、スタイリングに組み入れやすいのが嬉しいところです。気になるアイテムがあった方はぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてください!

Text.スタイラー編集部

 

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