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【4月】編集部がよく穿いたチノパン3本

始まりの季節である4月。今年も穿いちゃいました、チノパン。特に混迷を極める今、この手のアイテムはやっぱり心強いですね。腰が据わります。ということで、4月は定番のチノパンに立ち返った編集部。各自がよく穿いた3本をご紹介します。



1.バーンストーマー×セプティズの2プリーツチノ

あのブランドが作るのならと盲目的に信頼してしまうブランド、ありますよね。自分にとってはバーンストーマーがその一つ。おまけにアメカジの名手、セプティズの玉木氏も絡んできた。そんなアイテム、見過ごせません。映画『アニー・ホール』劇中でウディ・アレンが穿いていたかのようなチノパン。ワイドな気分もしっかり掬ってくれ、それを下支えする作りも最高です。定番に立ち返るには十分すぎる一本でした。気になる方はぜひ



2.ディッキーズ×パーマー トレーディング カンパニーのチノ

パーマーというかつてのブランド名より、今では自身の名を冠した〈ウィリーチャバリア〉のほうが世に聞こえる名前のはず。彼らしいと言うべきか、20世紀前半に〈ディッキーズ〉がテキサスの地で作っていたパンツを現代にタイムスリップさせたような一本です。「テーパードって何?」と言わんばかりのズドンと落ちるストレートシルエットは裾でクッションさせると、かなり鈍くさく見えるので、くるぶし丈まで裾上げ済み。〈ムーンスター〉や〈アサヒシューズ〉などレトロなローテクスニーカーと合わせて愛用中です。



3.ナナミカのワイドチノ

脱・チノパン難民。〈ナナミカ〉のワイドチノは人生で初めて“イロチ買い”してもいいと思ったチノパン。柔らかさと少しのハリがある生地に、USアーミーをベースとしたぶっ太いシルエット。最高に穿きやすく、手持ちのトップスほぼ全てと合う! しかも、コットンに見えるけど実はポリ混(カバーリングコアヤーンという特別な素材)。この見た目で機能的ってところもまたスゴイです。すっかり〈ナナミカ〉のファンになりました。

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