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予算3万円。これからの時期に重宝する、オススメの濃紺デニムをご紹介します。

うだるような暑さも落ち着き、ストリートで見かける装いも徐々に秋冬ものへコンバートしている気配がちらほら。トップスは重ね着すれば寒暖差にも対応できるけど、ボトムスは単体で穿くのが基本なので、気温の調節が難しいですよね…。

そこで今回は通年穿けるボトムの定番、デニムを集めてみました!通年と言っても真夏は流行り暑くて敬遠していた方も、これからならガンガン穿いていける時期に。また濃紺デニムは育て甲斐のあるアイテムなので、汗を気にせず穿き込むことも出来るとなると、今の時期は一生モノを育てるのにぴったりなので、ぜひご覧ください。

デニムの定番をアップデートしてくれる、次の定番とも言えるストレートデニム

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OH WELL – STRAIGHT 5-POCKETS DENIM TROUSERS ¥23,760 (tax inc.)

WUNDERの佐藤さんが提案するのは、『OH WELL(オーウェル)』のSTRAIGHT 5-POCKETS DENIM TROUSERS。数型のシャツのみのコレクションを始め、物づくりへの妥協を許さない姿勢がファンを掴んで離さないブランドが送る、こだわり尽くしたデニムとは?

「ブランド初となる5ポケットデニムパンツ。シルエットは標準的なレギュラーストレートです。スーピマコットンで織られたデニムは独特の光沢感としなやかさを持ちます。腰パッチやバックポケットのステッチ等、いわゆるデニムといえば、のディテールを一切排除。トップボタンにもスナップボタン仕様にするなど、見え方への拘りが伺えます。オーウェルらしいミニマルでクリーンな表情が冴えるデニムパンツは穿きこむごとに自分の物にしていくデニム特有の感覚を、改めて呼び起こしてくれそうな一本です。」

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ヴィンテージへのリスペクトも感じつつ、一生のスタンダードになってくれるデニム

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3sixteen – SL-120x ¥32,184 (tax inc.)

Euphonicaの井本さんが提案するのは、『3sixteen(スリーシックスティーン)』のSL-120x。501の模倣ではなく、ブランド独自に作り込んだデニムとは?

「一般的なデニムと異なりインディゴ×黒で構成される“Shadow Selvedge”を使用したジーンズは如何でしょうか。形は細身の膝下ストレートで、すっきりした都会的なシルエットに。生地は岡山が世界に誇るデニムメーカーであるクロキに3sixteenが特注したもので、ジーンズ自体の縫製はサンフランシスコです。金具などの副資材もアメリカ国内で手配しています。(…)糊つきの生デニムですが、防縮加工が施されているため往時のレプリカジーンズとは異なり、縮みや捻じれはほとんど出ません。洗えば若干縮みますが、穿いていけばほぼ元に戻る程度です。」

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デニムとは思えないほどの穿き心地を実現したデニム

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DEEPER’S WEAR – HIGH KICK JEANS ¥16,200 (tax inc.)

ALLYOURS STOREの髙橋さんが提案するのは、『DEEPER’S WEAR(ディーパーズウェアー)』のHIGH KICK JEANS。デニムにありがちな、動いた時のごわつきを一切感じさせないデニムとは?

「ジーンズを穿いたまま立ったり座ったりする様々な動作に、ストレスを感じたことはありませんか?【HIGH KICK JEANS】は、極限まで着やすさを追及し、人の様々な動きに伴う効果があります。綿100%の見た目と色落ちを楽しみながら圧倒的な穿きやすさをお楽しみください』

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いかがでしたか?色落ちの仕方やスタイリングなど、気になるアイテムがあった方はぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。

Text.スタイラー編集部

 

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