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次世代TUMI?LEXDRAYが打ち出すタウンユースに効くモダンなバックパック③

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LEXDRAY – TRONTO PACK ¥ 36,720(tax.in)

今週ご紹介したいバックパックは、米国のブルックリンをベースに高機能でモダンなバッグを展開する「LEXDRAY(レックスドレイ)」 。次世代のTUMIとも名高い同ブランドは、デザイナーALEX DRAYER(アレックス・ドレイヤー)自身の長年の経験によって獲得した、本当に必要なことを詰め込んだバッグを作り出しています。

主に1680Dナイロンで創出するそのバッグコレクションは存在感を感じさせる完璧さを持ちながら、自身も同じ、使い手の立場に立った機能性に比重を置いたもの。全てのアイテムは個数限定で生産され、それぞれの個体には全生産数と個体番号が記された“シリアルナンバー入り”というのも信頼の証です。
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今回ご紹介するのは、同ブランドの中でも特にタウンユースに使いやすい2015AWモデル最新作〈TRONTO PACK〉。価格も他のものに比べてエントリーしやすく、初めて「LEXDRAY」を手にする方には丁度いいモデルかもしれません。

これまでリリースされてきた中でも縦に長く、そして何よりシンプルさにこだわったフォルムが印象的な同モデル。テーラードジャケットなんかのカチッとしたスタイルとも相性が良く、今シーズン採用のモードライクなリップストップパッククロスナイロンがよりその相性を高めてくれます。

程よく肉厚な素材は、耐久性・撥水性ともに優れ、水がしみ込んでこない防水の仕様というのも嬉しいところ。ストラップで留めるだけのシンプルなデザインは高層ビルでも馴染みやすそうです。

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いざバックパックを開くと使い勝手のよさそうな容量でありながら、都市生活において必要なモノ全てを収納できそうなデザインが見えてきます。デジタルカメラからハンディカム、ケータイや手帳などが入る2つのフロントポケット、パッド入りのノートパソコンやiPadを収納できるポケット付きのメインコンパートメントなど、玉手箱のような驚きと機能美を完備。

モダンな印象で幅広い年齢の人が使え、機能性・デザイン性までも兼ね備えたLEXDRAYの〈TRONTO PACK〉。まさに次世代とも言えるこのバックパックが気になった人は、ぜひ吉祥寺のROLまでどうぞ。

ROL
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-26-1 JK吉祥寺ビル105
TEL.0422-20-4555 OPEN.12:00-21:00(定休日.火曜日)
Blog / Facebook / Twitter / STYLER

BackPack × Digital(ver2.0)

もともと打ち止めた獲物を肩の袋に担いで渉猟する狩人のために考案したとされるように、元来から両手を自由に動かすことができるのがバックパックの特質。重い荷物の負荷を体全体に分散させて、より遠くまで運べるのも然りです。

過酷な環境を耐えうる機能性を完備したゴリゴリのアウトドア出身のバックパックですが、そんな利便性からか、今ではタウンユースとしての一面もあります。デジタルのこの時代、ケータイを片手に忙しくする現代の人たちに馴染まないわけがありません。

この記事をすでに手のひらで読んでしまっている方も、先週の記事を読んでしまっている方も、例に漏れずバックパック中毒者の対象なわけです。デザインだけは人によってどうしても好みになってしまうので、読者の方の今後のギアに出会えるまで毎週ピックアップしていきます。ではまた来週。

 Text.Shunsuke Mizoguchi

 

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