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シンプルだけど、一枚で着ても存在感のあるカットソーをご紹介します!

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暖かい日が続くせいか、早くもカットソーが欲しいなんて思っている人もいるのではないでしょうか。正直、ビッグサイズのものを買ってロンTを合わせれば、スウェット代わりに今の時期からでも着られる日もあったりしますよね…?

というわけで、今回はそんな少し気が早い人のためにカットソーのご紹介です。スタイラーに『シンプルなデザインだけど、1枚で着ても存在感があるカットソーが欲しい』というちょうど良いポストがあったので、ぜひそちらについた各セレクトショップのリプライをご覧ください!

スウェットシャツ感覚で着られる鹿の子のニットプルオーバー

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大阪のEight Hundred Shipsがオススメするのは、『crepuscule (クレープスキュール)』の鹿の子クルーネックプルオーバー。しっかりとしたコシのある、度詰めメッシュ編みニットを使用したこちらは、オーバーサイズなシルエットと程よい5分袖で重ね着を楽しめるのが良いところ。スウェットシャツ感覚で着られるので、シャツはもちろん、ロンTなどと合わせて今の時期からガンガン着てほしいです。

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Made in USAだけど繊細な切りっぱなしカットソー

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仲町台のEuphonicaがオススメするのは、『GRAB IN HOLLYWOOD (グラブ イン ハリウッド)』のカットソー。ブランドの定番として展開している、この“All Cut”は襟と袖、裾の端がすべて切りっぱなしになったアイテム。ただ、切りっぱなしと言ってもしっかり処理されていて、生地の端が少し丸まった状態で部分的に縫い止められているのが嬉しいところ。あと、Made in USAなのに、この繊細なディティールというのもそそるポイントなんですよね。

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肩にフリンジがついた文句なしで存在感抜群のTシャツ

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代々木上原のLILYがオススメするのは、『burself (バーセルフ)』のショルダーフリンジT。何と言っても肩部分のフリンジが象徴的なTシャツは、文句なしに1枚で着ても存在感抜群。サラッとデニムやワイドパンツに合わせて、シンプルに着こなしたいところです。

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かなり上品な雰囲気のポロTシャツ

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代官山のhusbandがオススメするのは、『MOEVE AND MORROW (モーブ アンド モロー)』のポロT。ハリコシのある超度詰めの鹿の子地を、タキシードに使用するタキシードクロスという手法で織ったTシャツは、シンプルながらにかなり上品な雰囲気。ワイドなシルエットも綺麗なので、もう少し暖かくなったらシンプルに1枚で着たいですね。

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プレミアムコットン100%で作られた、ミニマルなプリントTシャツ

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代官山のROOTがオススメするのは、『UNIVERSAL WORKS (ユニバーサル ワークス)』のプリントT。プレミアムコットン100%で作られたTシャツは、やや細身のシルエットでゆるすぎず、きつすぎずの程よいフィット感。また、プリントTと言っても、両面1本のストライプのみというミニマルなデザインが◎です。

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個人的にも最近気になるアイテム筆頭なのが、スウェットシャツとTシャツ。昨年に引き続き、今年もビッグサイズのものが多くのブランドから出ているので、あえて老舗ブランドやパックTなどをデカ目に着て軍パンやデニムに合わせたいところです。

ただ、やっぱりまだ少し寒いので、今の時期はcrepusculeやGRAB IN HOLLYWOODなどの半端袖のアイテムをロンTと合わせて着るのがオススメ。この時期から着られるカットソーは意外と動きが早いので気になる人は早めにチェックしてみてくださいね!

Text.Yuya Iwasaki

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