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STYLER MAG 編集部がマジで買ったもの。〜ボトムス編〜

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STYLER MAG編集部で本当に買ったアイテムだけを紹介する企画「STYLER MAG編集部のマジで買ったもの。」をスタート。なぜか気になってしまう他人の私物。著名人ならいざ知らず、雑誌の読者モデルから編集者まで…。お店なんかでも、他人が試着しているものが急によく見えてくることが時折あることからこの企画はハズせない!ということで大変おこがましいのですが、今回はマジで買ったボトムスをご紹介。

お金が足りなくてローンで無理やり買ったり、服を売って服を買うというリサイクル的なノリなものまで、STYLER編集部がマジで良いと思って買ったアイテムをエピソードとともご覧あれ!デニムかイージーパンツの二極化の予感…。

─ Scye デニム
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まずは、ライター兼PRのAが買った、Scyeの定番デニムから。同僚に会うためふらっと前職のお店に入った際に一目惚れして買ってしまったとのこと。実際に着用したら「リジッドだけど履きやすい。リジッドだから履きやすい?」との感想。一度洗濯をして糊を落としても大抵硬くて違和感がまだ残るのがリジッドデニムの特徴だが、パターンが素晴らしいのだということなのだろうか。あえて丈詰めなしでLOEWE(ロエベ)っぽく履くあたりが、パリコレ追っかけを生きがいとするモード女子の強さを感じる。

─ Levi’s Vintage Clothing 501 1966
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お次は、代表Tが買った、Levi’s Vintage Clothing(リーバイスビンテージクロージング)の1966年モデル。ロクロクをチョイスするあたりが、さすがオーセンティック大好物な代表というところ!3ヶ月に1回ペースで洗いをかけてきたものなので、頻繁に洗ったものと比べると、しっかりと自身のスタイルが刻まれているのが分かる。代表がリジッドから2年履き込んでできたアタリ、シワを画像にして改めて見ると、なんだか神々しい…。夏はシンプルに白Tを合わせているのを多く見かけたが、それでサマになるのが我が代表といった感じだろうか。まことに、ノームコアここにあり!でした。

─ UNUSED two hole denim pants
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さてさて、お次に、UNUSED大好きライター兼セールスSが買ったのは、9部丈のデニムパンツ。これまたやっぱりUNUSED。本企画3品目の同ブランド(笑)。買うか買わまいか散々迷ったあげくシーズンが終わってしまい、どこも“売り切れ”という文字に煽られオークションで見つけて買った代物らしい。そして、ブランドのマイサイズを把握することの重要性が分かったと。最初はホールが開かないように気を使ってしゃがんでいたが、デニムだから構わないとのことでガシガシ履いている模様。ヘビロテ、ヘビロテ。

─ m’S salute イージーパンツ
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出た!リゾートスタイルセールスAが買ったのは、m’S salute(エムズサルーン)のイージーパンツ。出た!ネイビー。トップスに白Tを持ってきてとことんイージーモードなスタイリングをしたいところだが、さすがはA氏、一筋縄ではいかない。トップスにもネイビーを持ってきて、靴はニューバランスのネイビー、ソックスに差し色として白をかますという仕上げっぷりだ。のっぺりしがちな同色系を色黒オーラで補完するあたりもリゾートスタイルといったところだろうか。

─ UNIQLO スラックス
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さてさてお次は、男気編集長Yが買った、UNIQLOのスラックス。実にリアルだ。値段は居酒屋一軒程度だったとのことでお財布にかなり優しかったとのこと。もちろん財布事情もあっただろうがそれを上回るコストパフォーマンスで、クールマックス的な生地だったので夏もかなりヘビロテしていた印象。フルレングスの丈はあえて9部丈にし周りとの被りを許さないところも、編集長でありながら一人のファッションフリーカーであることを感じさせる。

─ Sufficient スラックス
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ラストは引き続き、編集長Yより、Sufficientのウールスラックス。これまたシワの寄り方が本企画“マジ買い”を担保するような画像…ありがとうございます!絶妙なストライプの入り方がおしゃれ。裾にリブがあるため腰回りはゴム仕様かと思うが、実はボタンというところもさりげない。モード寄りのスポーツテイストのアイテムなので、春夏のビッグシルエットブームにマッチングしそうなのだが、あまり、というより一度も着ているところを見かけることがなかった。なぜなのだろう…。編集長の気分を把握するのはSTYLER MAGの方向性のヒントでもあるので、頑張って追随していきたいところだ。


デニムか、イージーパンツか、の二極化がSTYLER MAG編集部で進んでいるようだ。どちらも時流である“緩さ”のど真ん中に自分たちがいることを感じるとともに、いつやるか未定のボトムス編では何が並ぶか楽しみなところだ。さてさて、次回はいよいよ今回分では最後の回。スニーカー・小物編をお楽しみに。

Text.Shunsuke Mizoguchi

STYLER MAG編集部のマジで買ったもの。
トップス・アウター編
Tシャツ編

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