FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

STYLER MAG編集部のマジで買ったもの。〜スニーカー・小物編〜

DSC00491-1

STYLER MAG編集部で本当に買ったアイテムだけを紹介する企画「STYLER MAG編集部のマジで買ったもの。」をスタート。なぜか気になってしまう他人の私物。著名人ならいざ知らず、雑誌の読者モデルから編集者まで…。お店なんかでも、他人が試着しているものが急によく見えてくることが時折あることからこの企画は外せない!ということで大変おこがましいのですが、今回はマジで買ったスニーカー・小物をご紹介。

お金が足りなくてローンで無理やり買ったり、服を売って服を買うというリサイクル的なノリなものまで、STYLER編集部がマジで良いと思って買ったアイテムをエピソードとともご覧あれ!本質は細部に宿る…

─ PUMA  DISC BLAZE
DSC0049-1

トップバッターは、営業成績も1番打者のA。購入したのは、PUMAのディスクブレイズ。ポンプとディスクなら迷わず、ディスク。ネイビーとグリーンなら迷わずグリーン。Aがチョイスする方を想像できるのは、本企画を通して読んでくれた読者もよもや容易なのではないか。最近、オレンジのスニーカーも買ったとのこと。ありていに言えば足元は無難に黒、もしくは白を選択するのがコーディネートとしても楽なのだろうが、そうはいかないのはさすがの一言。どこかに安心できるそれらの色を入れたくなるこれからの季節、本企画のためにAには真冬のリゾートスタイルを期待。

─ NIKE AIR JORDAN
DSC0048-1

お次は、ライター兼セールスSが買った、ニット素材のAIR JORDAN。スタイリストがスニーカーショップのレジで購入している写真をinstagramで発見し、すぐに原宿に向かってラス1のマイサイズを買ったとのこと。背に腹は変えられぬ。ゴツいイメージのあるジョーダンはスタイルが限られそうなイメージだが、こちらは割りとボリューム抑えめで、今っぽいストリートな服との相性も良し。街であまり見かけることがないのが良いとのこと。

─ USH サングラス
DSC0052-1

春からサングラスが欲しいというのが口癖だった代表T、ようやく見つけたサングラスはUSH。見つけたと言っても、STYLER上でテイアンされたものを実際にお店に赴いて購入したものだ。それからというもの、もはや、夏の日中だけじゃなく、昼夜も室外も室内もシーンも問わずヘビロテ。その一番の理由は軽いから、とのこと。掛け心地が抜群のようで、掛けていることを忘れるほど。廃ることのないデザインだが現代的な要素も踏まえた本当にカッコイイと言えるこちらのアイテム、秋冬はレンズを変えて楽しんでいく模様。

─ SEVENTY EIGHT PERCENT ブリーフケース
DSC0047-1

最近、オレンジAがヘビロテしている率78%のブリーフケースはどうやらKAPOKの閉店セールで80%OFFで買ったもの。誰ともかぶらない、唯一無二のバッグだとAもご満悦。社内の女性からも「カワイイ!」とお褒めの言葉をいただき、ますますキラリと光る色黒の中の眼光。たしかにお値段するだけあって、機能性・デザイン性も抜群なこちらのブリーフケース。女性からのお褒めの言葉も助けて、デニムの色合いがアイスブルーになるまで使い続けるに違いない。

─ SANDQVIST 財布
DSC0055-1

こちらは編集長Yが同じくKAPOKのセールで買った、スウェーデン発のバッグブランドSANDQVISTの財布。デザインもミニマルで小銭入れもミニマルなこやつは、パンツのバックポケットに入れてもシルエットを崩すことなくスマートに活用することができるそう。平置きで見たときに、ジップを引っ張る革の結び目が丁度イイアクセントになるのがニクい。ちなみにセール価格の2000円で購入したとのことで、元値は定かではないのだが、“財布は高いものを”とする金持ちの法則からすると編集長Yの今後が心配である。

─ POSTALCO 名刺入れ
DSC0056-1こちらも編集長Yが買ったアイテム。シンプルを極めるPOSTALCOの名刺入れだ。モノを作る過程で必須な縫い目をあえて唯一のアクセントにしているのが、ネイビーブラックを基本色とするYの男心をくすぐったのではないだろうか。且つ、シンプルで、柔らかな風合いの革は丈夫で味が出てくる渋いやつ、とのこと。みんなに「いいね!」と声を出して言われるものではないが、渉外に必須なアイテムとしての名刺入れは、地味にみんなからの目を惹くので「いいね!」。

─ 所作 名刺入れ
DSC0057-1

さてさて、最後にご紹介するのは、代表Tが本当に“最近”買った所作の名刺入れ。オーソドックスで一番良いとされる牛革の黒に、開くと変形するデザインは目を引くタイプのやつです。名刺を出し入れする所作までデザインとするコンセプトメイキングが、他のアイテムではやりづらそうなのでいいとこ突いたなーと感心。筆者自身も先に見つけていたら買っていたアイテムだ。見た目の品良の良さが際立ってイイ。20代後半からの男性にオススメしたい。名刺交換でのTの所作に惚れ惚れしたい方は、弊社までご連絡を(笑)。


今回でアイテム紹介は終了です!スニーカー・小物だと個々の趣向がさらに際立つなーという印象。昨今のスニーカーブームも自己表現を至上とする時代の流れからすると、必然かなと思った次第です。今週末、最後に今までのまとめと総括を書くのでお楽しみに!

Text.Shunsuke Mizoguchi

STYLER MAG編集部のマジで買ったもの。
トップス・アウター編
Tシャツ編
ボトムス編

MORE FOR YOU

通勤でも雨風を防いでくれるブランドストーン(BLUNDSTONE)のサイドゴアブーツ
冬から春にかけてのビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の使い方
水沢ダウンの最高峰デサントオルテラインマウンテニア(DESCENTE ALLTERRAIN MOUNTAINEER)
スマートウォッチに飽きたらセイコー(SEIKO)を
スニーカーの次に選ばれるクラークス(CLARKS)
デニム好きが今年から穿き込みたいアーペーセー(A.P.C)

RANKING

  1. 普段履きしたいカジュアルな革靴って? おしゃれを楽しむための8ブランド
  2. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧める7ブランド
  3. いま欲しいブラックデニム3本。まず注目すべきは“後染め”でした。
  4. 冬から春にかけてのビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の使い方
  5. 水沢ダウンの最高峰デサントオルテラインマウンテニア(DESCENTE ALLTERRAIN MOUNTAINEER)