FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

海外ストリートでも人気のピンクを使った「C.E(シーイー)」のロングスリーブT

16847878230_09c7cd7805_z
C.E VB LONG SLEEVE T ¥10,800(+tax)

ブランド名の由来をフィリップ・K・ディック著書「ユービック」の登場人物のタトゥーからとったという「C.E(シーイー)」。ポストモダン、SF、イタリアのサスペンスなど、デザイナーであるSKATE THING氏が今までに受けてきた様々な衝動をイメージソースにしたグラフィックを特徴とした東京発のストリートウェアブランドだ。

今回はその最注目ブランドでもある「C.E」より15A/Wコレクションの新作ロングスリーブTEEをピックアップ。一見、ただの切り替えたロンTに見えなくもないが、フロントだけをグレーに切り替え、胸元にポップになりすぎないくらいのロゴがプリントされているのがなんともC.Eらしさを感じさせる。

17034554551_157e2259a4_z

前身頃以外は全てホワイトとなっているのが、実は生地も別のものに切り替えられているのがポイント。左袖には同ブランドのお馴染みのロゴが適度なアクセントとして配されているのも嬉しいところ。

また背面には、大胆にピンクを使ったグラフィックプリントも。こちらのプリントは、過去にも度々登場している同ブランドならではのSFを彷彿させるグラフィックとなっている。どこか不気味さを感じさせる一面を見せるが、同時に懐かしさも新しさも感じさせるのはさすがの一言。

DSC01028

街でもあまり見かけることのない発色の良いピンクは、小さい頃から“女の子が好む色”というイメージがあり男子からは敬遠されがちだ。またコーディネートに取り入れたとしても、「ワンポイント程度に」というのが実際のところだろう。

しかし近年、海外のストリートではその色をメインにスタイリングしている人が多く見られる。アクセントには収まらず、例えばスウェットシャツ、さらにはストリートアイテムとは言い難いチェスターコートまで、全体にその色が使われていることもしばしば見かけるようになった。

確実に、少しずつピンクの気分は近づいているので、ちょっとイケるかもと思った人はぜひ今シーズンこのロンTを試してほしいと思う。ピンク以外にも、独特なグラフィック、色・素材の切り替えなど細部までこだわりの詰まった、東京のストリートを牽引してきたSKATE THING氏ならではの感度をひしひし感じるアイテムとなっているので、気になる方はfoot collectorまでどうぞ。

foot collector(フットコレクター)
〒 大阪市中央区西心斎橋1-9-22 2F
TEL.06-6245-0885 営業時間  12:00〜20:00

Text.Shunsuke Mizoguchi

MORE FOR YOU

アメカジがキテる?今アメリカのスタンダードが求められている件について #編集部のラジオ
ワンマイルバッグ、小物収納のことなら〈ミステリーランチ〉のゾイドバッグにお任せあれ
夏でも履けるドクターマーチン?あのスイコックとのコラボモデルが販売中。#JOURANAL STANDARD
早めに買うが吉!アメリカブランドの定番ショーツ3選
NIKEのCROSS TAINERが気になる! #編集部のラジオ
編集部がGWにやりたい3つのこと。

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド
  5. ショップ店員推薦の「ニット」ブランド10選。老舗から新定番まで