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#スタイラー編集部の愛用品。初恋から4年間履き続けている、cosmic wonderのフォークシューズ。

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もっぱら人・物・事は見た目じゃなくて中身が大事だと思って生きてます。見た目は真似たり繕えるけど、中身は手の加えようがないから。なるべくこの考え通りに24年間生きてきたつもりだけど、これまで2回だけ一目惚れしてしまった事があります。1回目は14歳の時、ポッキー両手に躍り狂うガッキーを見た瞬間。あぁ恋で胸が苦しいとはこういう事なんだと知りました。

2回目が20歳の時、このcosmic wonderのフォークシューズのルックを見て。当時からこのブランドが好きで、仲良くしてもらっていた伊勢丹店のスタッフさんにルックを見せてもらった瞬間、絶対に買うからと、発売初日に僕のサイズだけは店頭に出さないよう頼み込んだ記憶があります。

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天然革なめしの風合いも、ゴムソールのクッション性も、何も分からないのにただ見た目だけに惹かれて買う確約をしてしまったけど、実物に触れて、履いて、中身にも恋してしまいました。それからはもうぞっこん、むしろ毎日愛着が増していくように。履けば履くほど革の形が足に馴染み、高い履き心地を謳うスニーカーでも敵わないほどのフィット感に仕上がっていくんです。体の相性の良さを合わせてくれるなんて、こんなに出来た子がいたのかしら。

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ボトムを選ばず履くというよりかは、この子に出会ってからというもの、この靴に合うボトムを選ぶようになってしまいました。4年弱に及ぶハードワークで履きつぶしてしまったので、これは二代目のフォークシューズ。これからも長い付き合いになるかと思うので、不束者ですがどうかよしなに。

Text.Akira Ono

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