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いま欲しい〈ディッキーズ〉は「874」よりダブルニー。JSの別注が今年も冴えてます。

今季、多くのブランドからリリースされているダブルニーのパンツ。巷で盛り上がりを見せるアメカジのムードを演出しやすいパンツだけに、今気になっている人も多いようです。中でも外せないブランドといえば〈ディッキーズ〉ですが、一歩間違うとやんちゃな印象にもなりがち。

ということで、今回はジャーナルスタンダードが〈ディッキーズ〉に別注をかけた一本に注目しました。ダブルニーパンツの武骨な印象はそのままに、大人も穿きやすい仕様にアレンジされています。

DICKIES×JOURNAL STANDARD / 別注 ダブルニーパンツ ¥13,200(JOURNAL STANDARD 渋谷スクランブルスクエア店)

そもそも、ダブルニーとは膝部分に当て布をして、生地を二重に補強した仕様のこと。ひと昔前は野暮ったいと敬遠されることが多かったものの、今見るとなんだか新鮮です。

まずシルエットに注目してみると、〈ディッキーズ〉ならではのボリューム感ある形は大幅には変更せず、裾に向けてややテーパードさせた程度。通常のダブルニーパンツはドが付くほどのストレートですが、しっかりファッション寄りのシルエットにアレンジされています。

シューズにかかる生地の分量もちょうどいい。

そして、ジャーナルスタンダード別注の一番のポイントはタグの有無。通常のダブルニーパンツは前面の膝部分に〈ディッキーズ〉のタグが縫い付けられていますが、あの仕様に抵抗がある方は多かったはず。大胆に省くことによって印象がすっきりした上に、パンツ自体の匿名性もアップしました。たったこれだけの変更でも一気に手に取りやすくなるというもの。

唯一のネームタグが付くのは背面右のウエスト部分のみ。ベルトをすれば、どこにもタグが露出しない徹底ぶりが潔い。

右背面のセルフォンポケット。しまいやすく、取り出しやすい位置にあるので使い勝手がいい。

さらに秋冬に穿きたいと思わせる落ち着いたカラー展開も魅力的です。ラインナップは計5色。定番のブラックやベージュだけでなく、トーンの違うブラウン2色からお気に入りを選べるのも別注ならではのメリットです。

“ブラウンC”

“ブラウン”

“ボルドー”

“ベージュ”

“ブラック”

粗野な雰囲気は残しつつ、大人も穿けるダブルニーパンツに生まれ変わったと言っても過言ではありません。しばらく〈ディッキーズ〉から遠ざかっていた大人諸兄もこの機会にぜひチェックを。個人的には、こういう別注でなければ、お目にかかれなさそうなボルドーのカラーに惹かれています。

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