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車道も歩道も走れるドライビングシューズ?次世代シューズブランド「AULIGA」に注目

車を運転するときはもちろん、タウンユースとして愛用している方も多いドライビングシューズ。街履きとしてのドライビングシューズはイタリアの某ブランドが広めたことで有名ですが、あくまで本来の用途はドライビング。運転しやすいようソールを薄く設定しているため、歩行性という点ではそこまで高くはありません。運転しやすく、車を降りたままでも快適に履けるシューズとなると、探しても意外と見つからないものです。

そこに目をつけ、“次世代型”ともいえるドライビングシューズが登場しました。その名は〈AULIGA(アウリーガ)〉。ドライビングだけでなく、車を降りた後の歩行性、デザインにまでこだわって作られたハイブリッドなシューズです。

(左)ALG003 STRAIGHT TIP ¥17,380税込
(中央/右)ALG004 GERMAN TRAINER ¥17,380税込

シンプルかつ足当たりの良い本革のアッパーと、ランニングシューズなどに使われるEVAミッドソールを融合させたアウリーガ。上からのルックスは良い意味で“普通”に見えますが、ドライビングシューズとしての性能もしっかり兼ね備えています。

グリップ力のあるラバーでカカトが安定し、繊細なペダリングを実現。ペダルの感触が足に伝わりやすいようにソール前方は若干薄めに仕上げている。

ソールに搭載されているのは、EVA+ラバーの機能をドライビング性能に向けてチューンナップした「COMFORTABLE PIVOT SYSTEM」。カカト部分の巻き上がりに加え、斜め横部分まで立体的にラバーを配置することで、前後のペダリング、カカトを支点にした斜めのペダリングに対応してくれます。

重量は片足約300g。ランニングシューズ並みの軽さとクッション性、屈曲性を併せ持っている。

またインソールには、硬度を変え、フォームを張り合わせた2層式を採用。クッション性と安定感を両立させ、さらに表面をメッシュ素材にすることでサラッとした足入れを実現。ほとんどスニーカーと変わらない履き心地だから、車を降りた後も履き替える必要なし。街履きとしても快適に使えます。

スニーカータイプは、西ドイツ軍がトレーニングシューズとして使用していた「ジャーマントレーナー」をベースに製作。シンプル&クラシックなデザインで幅広いスタイルに合わせられる。

デザインはビジネスでも使いやすいベーシックな「ストレートチップ」、カジュアルに使える「ジャーマントレーナー」の2型を展開中。

従来のドライビングシューズに煩わしさを感じていた方はもちろん、初めてのドライビングシューズとしてもおすすめです。普段から車を運転する機会が多いという方はぜひ一足手に入れてみてはいかがでしょう。


Info
AULIGA 公式サイト
https://www.auliga.com/

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