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油シミが簡単に落ちる!シミ抜きの最終兵器「ドライソルビー」を使ってみました

先日ゴアテックスのアウターにツナマヨおにぎりを落としてしまい、ガッツリ油シミがついてしまいました……。急いで手洗いしてお湯につけ置きし、洗濯してみたものの全く汚れが落ちず。他の方法はないものかとググっていたら、目についたのが業務用のシミ抜きスプレー「ドライソルビー」。

某サイトの口コミによると、洗濯しても落ちなかったゴアテックスの汚れがものの数分で落ちた、と。これは…!と思い、早速買ってみました。

シミ抜きの手順はめちゃくちゃ簡単

“ドライ・ソルビーは、混合溶剤に対するすぐれた溶解性と、10ミリミクロンの超微粒パウダーによる吸着性の相乗効果で、特に油脂系のシミ汚れや輪染みを協力に除去します。”

上記がドライソルビーの裏面に書いてある説明です。10ミリミクロンの超微粒パウダーというのがなにやらスゴそう……。

実際に使うときの手順は、

1. 油脂汚れがある場所にスプレーをかける
2. パウダー状になるまで数分待つ
3.衣服用ブラシでパウダーを落とす

という3ステップだけ。これだけで落ちるなら、今までの苦労は何なの?!っていうくらい簡単です。というか、簡単すぎて本当に落ちるのか不安です。

※「レインコート(防水加工したもの)へのご使用はお避けください」と注意書きがあるため、あくまでゴアテックスでの使用は自己責任でお願いします

今回、油シミを落とすアウターです

写真だと分かりづらいのですが、丸で囲んでいる影っぽいのが油シミです。フロント下部の目立つ部分なので、シミを落とさないと着るのが恥ずかしいレベル。

ということで、さっそくドライソルビー使ってみました。

ステップ(1) 油汚れの場所から20cm離してスプレーを噴射

使用前に缶を横にしてよく振ってから、シミから20cm以上離してスプレーします。

ステップ(2)パウダー状になるまで数分待つ

上の画像では液体っぽい感じでしたが、ものの数分(今回は4分くらい)でパウダーが浮き上がります。乾燥しないうちにブラッシングすると、パウダーの除去が不完全になるので注意。

ステップ(3)パウダーをブラシで落とす!

衣服用ブラシ(今回は違うので代用)でパウダーを落としていきます。パウダー状なので2〜3回ブラッシングするだけで、キレイに落ちます。

油汚れが驚くほどキレイに落ちました

気になるシミは跡形もなくキレイに除去されました! 本当に落ちるか? なんて疑ってすみませんでした、ドライソルビー。マジでスゴイです。他サイトのブログなどを見ていると、皮脂汚れなどもキレイに落ちるようですね。

しかも、これ値段がめちゃくちゃ安い。Amazonや楽天などで1,000円〜2000円で買えます。大事な洋服についた手洗いでも、クリーニングでも落ちない油シミがあるなら、最終手段としてドライソルビーを試してみるのオススメです。ただ、あくまで防水ウェアは非推奨なので自己責任で!

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