FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

【11月】編集部がよく着たスウェットシャツ

昨年に散々着たもんだから今年は落ち着くかなと思っていましたが、やっぱり着ちゃってます「スウェットシャツ」。やっぱり楽は正義!なんて言いつつも、久しぶりにめかしこんで出かけたい今日この頃。


Mister Green/クルーネックスウェットシャツ

昨年アメリカご当地物を買い漁っていた時期に購入したカリフォルニアのセレクトショップ〈Mister Green〉のオリジナルスウェット。この手のご当地系って、ボディはチャンピオンかロスアパ、たまにキャンバー、ライフウェアなのですが、これだけは詳細が分からない! 生地はめちゃくちゃモッチモチです。着心地が気持ちいいからブランクのボディも見つけたら欲しいな〜。

LOS ANGELS APPAREL/14オンス クルーネックスウェットシャツ

いきなりわかりにくい言い方で恐縮ですが、最近“丸っこい”シルエットのトップスが気になります。肩幅・身幅は広いけれど、着丈は長すぎず、裾に向かってすぼんだ状態になるようなフォルム。具体的なアイテムで言えば、古着のMA-1のようなイメージでしょうか。スウェットで言えば、ロスアパはまさにど真ん中。中に着た白Tの裾がちょうどよく出せる形がこれ。数ある手持ちのスウェットの中で結局一番手に取るやつです。

COMOLI/コットン吊裏毛スウェットシャツ

先月のシャツに続き、まーたコモリです。形はコモリらしく若干ゆるめ、かといって大きすぎない収まり具合。おしゃれとしてのスウェットではなく、ちょうど親世代の指す「トレーナー」に近い感じです。いやもちろん物自体おしゃれなんですけどね、生活に根ざしたリアリティがあるというか、上質な普通というか。ちなみにセットでスウェットパンツも購入。確実にタンスが潤いました。

MORE FOR YOU

究極の「こういうのでいい」バッグ!アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)
チャンピオン(CHAMPION)のスウェットはこの時期最強
ユニクロ(UNIQLO)コラボのスタイリングを締めるのは当然マルニ(MARNI)
通勤でも雨風を防いでくれるブランドストーン(BLUNDSTONE)のサイドゴアブーツ
冬から春にかけてのビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の使い方
水沢ダウンの最高峰デサントオルテラインマウンテニア(DESCENTE ALLTERRAIN MOUNTAINEER)

RANKING

  1. チャンピオン(CHAMPION)のスウェットはこの時期最強
  2. 普段履きしたいカジュアルな革靴って? おしゃれを楽しむための8ブランド
  3. いま欲しいブラックデニム3本。まず注目すべきは“後染め”でした。
  4. ユニクロ(UNIQLO)コラボのスタイリングを締めるのは当然マルニ(MARNI)
  5. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧める7ブランド