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【3月】給料日の買い物メモ

「給料日だからパーッと…!」なんて言葉も最近はあまり耳にしなくなりましたが、自分の買い物メモをじっくり検討してみるのには絶好のタイミング。日々FACY上で入荷してくるアイテムのチェックに余念がない編集部は今月何を狙ってる?


岩崎
3月半ばの暖かすぎる気温からそのまま夏に直行するのか思いきや、まさかの雪……! ここまで天候に振り回されると、いま自分が何を欲しいのか分からなくなります。

溝口
なんとな〜くの方向性はあるものの、天候で購買意欲が削がれるからあえなく退店……ってのがここ2週間のルーティンです(お店の方々すみません)。あぁ、こうやって今年も春アウターを買い逃すんだ……。

杉山
春アウターは買えていないし、かといって冬によく着たアウターに今さら袖を通す気にもならない…。毎年のこの時期のあるあるですよね。僕らと同じく「クローゼットを開けても着たい服がない…」という方に向けて今月もお送りします!


Healthknit×JOURNAL STANDARDの別注ヘンリーネック

高品質なアンダーウエアでお馴染み〈ヘルスニット〉にジャーナルスタンダードがオーバーサイズで別注したヘンリーネックのロンT。アメカジムードが高まる今、またとないタイミングでリリース。発売して間もなくサイズ欠けも発生している(Healthknit×JOURNAL STANDARD/別注 ヘンリーネック L/S Tシャツ¥6,600)

つい2年前までは目もくれなかった狭義のアメカジアイテムが気になります。土臭さ極まるヘンリーネックもその一つ。それをオーバーサイズで仕上げ、まさに今着たい一枚に仕上げたジャーナルスタンダードの嗅覚に乾杯。ただ悲しいかな、個人的にはジャストなサイジングも同様に高まりつつあります。なので、このサイズ感はちょっと迷いどころ。

〈ヘルスニット〉は生地や製法へのこだわりがありつつ、リーズナブルな値段を保ってくれている老舗カットソーブランドですよね。僕もヘンリーネック、スウェットともに持っていますが、ジャストサイズ全盛だった7、8年前に買ったので今では全然着ていません…。長期的に見ればジャストサイズへの揺り戻しはあるでしょうが、今すぐ着るなら絶対こっちのサイズ感がいいと思いますよ。

ヘンリーネックはアルコ&ピース平子さんのような屈強な男性が着ないと様にならないイメージだけど、このサイズ感ならそこまで人は選ばなそうです。ちなみに僕はオーバーサイズを貫きます。

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Expansionの20周年記念フーディー

NY在住の日本人デザイナー Kirk氏が手掛ける〈エクスパンション〉。記念すべき20周年を飾るべくリリースされたフーディーはラージ・プロフェッサーとのコラボモデル。代表曲である『I juswanna chill』のタイトルや若かりし頃のラージ・プロフェッサーの写真をプリントするなど、ヒップホップファン垂涎のアイテムに仕上がっている(Expansion/I juswanna chill hoodie ¥20,900 )

先月のインスタライブ in Lampaのときに一番気になったアイテムが〈Expansion〉の20周年記念フーディー。ラッパー/プロデューサーとしても著名なThe Large Proffessorとのコラボなのですが、個人的には何よりもフードのワッペンがイケてると思ってます。ただ、マイサイズのXLは売り切れ……。

〈Expansion〉のKIRKさんの交友関係の広さと深さが垣間見える一着ですよね。背面にプリントされた写真のラージ・プロフェッサーが実は〈Expansion〉のTシャツを着ているというのもニクいです。僕はインスタライブの時に試着してみたのですが、肌触りが柔らかくふわっとした着心地のボディだったのも印象的でした。

今回に限らず、過去にはJ Dilla関連のデトロイトのドーナツ屋Dilla’s Delights、グラフィティ界の大家Phase2とコラボしたりと客演が豪華なんすよね(15周年にはPOST OVERALLSとも!)。まるでYe(旧Kanye West)のアルバムのようだ…。

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ADAM ET ROPE’のハリントンジャケット

老舗毛織物メーカーの「ニッケ」とアダムエロペが協業した“N-TECHウール”を採用したハリントンジャケット。メリノウールの風合いとナイロンの光沢を併せ持つ独特の生地感が魅力的だ。ゆったりとしたサイズ感だが、裾と袖口のリブの締め付けを強めにすることで着用時のシルエットがルーズになり過ぎないよう工夫されている。Adam et Rope/WNy タフタ ブルゾン ¥39,930)

この春気になっているのが短丈のブルゾン。去年の冬、古着屋であまり見かけない水色の〈バラクータ〉のG9を見つけたのですが、サイズが小さく泣く泣く断念。その時手に入らなかった悔しさを春になって思い出しました(笑)。アダムエロペが継続的に展開しているNIKKEの生地のクオリティもさることながら、こちらはいい感じにシルエットがゆったりしているのがいいなと。

スウィングトップって、年相応になるとアイテムの渋みと同化しちゃってTHE・おじさんになってしまうんですよね。その点、これは上質なNIKKEウール(ハイブリッド!)を使用しているから我々でもイケちゃいそう。あぁ、若いっていいな〜。

バブアーのようにバラクータ(スウィングトップ)も若い世代に受け入れられることを願ってます。

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