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ダイワピア39、ライトイヤー、ニューエラ…今選びたい帽子5品
ひとくちに帽子と言っても、形や素材、柄、深さなど様々。今回はファッションシーンの流れをなんとなく掴みつつ、「今被るんならここらへん?」と独断と偏見で選んだ5品をご紹介。

ストリートプレッピー。
昨年から続くアメカジの流れを汲むのなら、こんな一品はいかが。ここ1~2年で見かける頻度が多くなった、LA発ブランドによる爽やかなマドラスチェック柄のキャップです。元より主役を張れるほどのカラフルさでアイビーリーガー達を魅了してきた柄ですが、こちらは同系色でまとめられているから取り入れやすい。フラットバイザーを活かし、紺ブレ+チノパン+スニーカーとストリートライクなプレッピースタイルでどうぞ。
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LITE YEARのキャップ

現代版クラシック。
躍進を続ける〈ダイワピア39〉の新作が先日ドロップ。まだ買えるチャンスがあるのは、2トーンでレトロな雰囲気が魅力の6パネルキャップ。各所で「クラシック」がキーワードとしてあがる中、それを一挙に表現できるのは顔に近いキャップの特長でしょうか。裏地にはタータンチェックをプリントしたメッシュ素材を使用し、透湿性と通気性を高めているのが同ブランドらしいところ。
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DAIWAPIER39のキャップ

色違いヤンキース。
こちらもアメカジの文脈で盛り上がりを見せる〈ニューエラ〉。もはや被るのが気にならないほどド定番なアイテムですが、一周回って赤をチョイスするのはいかがでしょう。その理由は、昨年の〈ポロ ラルフローレン〉×〈ニューエラ〉×〈MLB〉のラインナップに赤があったから……というなんとも個人的な理由で恐縮です。形はクラウンが低く、ややカーブのかかったバイザーで今風(普通にネイビーがいいという方はこちらからどうぞ)。
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NEW ERAのキャップ

フレンチカレッジ。
ベースボールキャップを中心アメリカで広く愛されている〈フォーティーセブン〉。最近では積極的なコラボによって日本での認知度も上昇中。中でも“’47 CLEAN UP”シリーズは使い古されたヴィンテージな雰囲気が抜群として人気です。エディフィスの別注品はフランスの地名「サン=マロ」をフロントにオン。カレッジ風のデザインは今のムードにぴったりです。
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47Brand × EDIFICEのキャップ

今風ヒッピー。
ヒッピーカルチャーを彷彿とさせるマルチボーダーのチューリップハット。なんですが、個人的にはジワジワとキテるシングルビーニー(と解釈)×ボーダー柄という2つのポイントにグッときました。今季的な着こなしをするには、ワイドのダメージデニムを合わせるのがいいのでしょうか。いや、それ以外のコーデにおいてもフレッシュな風を吹き込んでくれそう。妄想が広がる一品は、コットン素材ゆえこれからの季節もガンガン使えます。
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RACALのハット