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編集部がGWにやりたい3つのこと。

緊急事態宣言最中のGW。この生活にも慣れたもんですが、こうも休みが続くとなるとやることも無くなってきますよね。今年は「外で酒を飲むしかねえ!」と言ってるわけにもいかなく、自宅で多くの時間を過ごすことになりそう。その参考に、とは僭越ですが、編集部はこんな感じで過ごします。


断捨離〜メルカリ出品〜編集・岩崎

他の編集部員と違って、基本的に服は買ったら売らないタイプ。そのせいか、最近は部屋の収納がパンパンを通り越して溢れている。それも人にお見せできないレベルで……。今までの人生で全く服を売ってないわけではなく、タメているのはここ5年くらい。10代〜20代前半の頃に金欠のせいで泣く泣く手放した服を今だに後悔することがあるのと、単純にメルカリで配送する手間が面倒くさい(そして楽してブランド古着屋にいくと買い叩かれる)というのが主な理由。

ただ、さすがに少しは整理しないと新しい服が買いづらくなってきたので、今年の大型連休では思いきって断捨離を予定。フリマで…とも思ったけど、ご時世的に難しいからやっぱりメルカリだ!ってことで久しぶりに服売ります。

メルカリ
https://www.mercari.com/jp/

“積ん読”の解消(編集・杉山)

本が好きというよりも、「本屋に行って本を選ぶ」という行為が好きなタイプです。で、本を家に持ち帰り、本棚付近にどさっと積んだらイベント終了。俗に言う“積ん読”です。冷静に考えれば、本屋から自分の部屋にただ本を移動させているだけ。なので、純粋な本好きな人とはあまり話が合わなかったりします(だって読んでいませんから)。あまり出歩く機会がない今回のGWはそんな積ん読の解消にぴったりな休みになりそうです。積んでから時間が経ちすぎて背表紙が色褪せ始めてきた、町田康の「告白」との決着をそろそろ付けないと。

町田 康「告白」(中央文庫/2008)
shorturl.at/asBGT


白Tを白く戻す(編集・溝口)

ゴールデンウィークが明けたら半袖の白Tを着始めるのが毎年の恒例です。なのでゴールデンウィーク期間中にやりたいこと(want to do)、というかやるべきこと(have to do)はファームから白Tをベンチ入りさせること。

ただ、二軍のタンスから一軍のタンスに移すだけではありません。どうしても発生するのが、漂白・ネック周りの皮脂汚れの除去。「あれ〜?去年、タンスにしまう時ちゃんと洗ったよな?」なんて思っていても時間の経過によって顕在化するのが皮脂汚れ。無地の白Tは毎年買い替えているのでその必要はないのですが、プリント、ロゴ、グラフィックの入った白ボディのTシャツはそう簡単には捨てられない。つまり、再度洗う必要あり。

というわけで、昨年の夏ぶりに〈フレディ レック〉のガルザイフェの登場です。「ドイツでは伝統的な衣類のシミ抜き用として使われている石鹸で、牛の胆汁が持つ乳化作用で皮脂、血液、果汁、泥などのシミ汚れの除去に効果的」とは公式サイトの説明で、まあ一言でめっちゃ取れる石鹸です。その効果はすでに実証済みですが、いつの間にかリニューアルされている模様。これはまずガルザイフェの再購入から始めないと。ああ、そろそろデニムも洗わないと

ガルザイフェ(フレディ レック)
https://www.freddy-leck-sein-waschsalon.jp/pickup/column/008/

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