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新社会人必見。おすすめの価格帯別のメンズ革靴ブランドをまとめてみました

どうも、ディレクターHです。新社会人の方は新生活を迎えるにあたり、色々と準備を整えていく時期になりましたね。新たな一歩を踏み出すことへの期待の一方で、これまで経験のないものの購入を強いられるので不安はいっぱいだと思います。その中でも特に“何を買ったら良いのかわからない”のは革靴ではないでしょうか?

ブランドや価格、シーン別の種類に加えフィット感など、選ぶ要素が満載です。そこで今回はそのお手伝いとして、僕ら日本人の足型にも優れた革靴のオススメブランドを価格帯別にまとめてみました。買っておけば間違いないブランドですのでご安心ください。まずは4万円以下から、どうぞご覧ください!

・20,000〜40,000円

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REGAL

言わずとも知れた日本の製靴会社『REGAL (リーガル)』。日本人に向けて基本的にウィズが広いアイテムが多いので、入門としては選びやすい革靴です。コストパフォーマンスにも優れているので、リーガルの靴から靴のイロハを学んでいくのも良いのではないでしょうか?

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FOOTSTOCK ORIGINALS

フット ザ コーチャーを手がける竹ヶ原氏がそれまでの知識をつぎ込んだ新ブランド『FOOTSTOCK ORIGINALS (フットストック オリジナルズ)』。手頃な価格ですが、クオリティから見てもその完成度はかなり高め。ビジネス用にもオフ用にもあらゆるシーンで活躍してくれれます。

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JOHNSTON & MURPHY

約160年の歴史を持つアメリカントラッドの伝統が残るブランド『Johnston & Murphy (ジョンストン アンド マーフィー)』。アメリカブランドですが、日本人向けに開発された“Traditional Line”や、悪天にも強い“Business Line”などのモデルもあるため、使用するシーンに応じてニーズを満たしてくれます。

・40,000~70,000円

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Church’s

正統派の英国靴として名高いイギリス発祥のブランド『Church’s (チャーチ)』。その洗練されたフォルムから愛用者も多く、素材の良さに加え、耐久性も素晴らしいので、ぜひ長年愛用して自分だけの一足にしたいですね。

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JOSEPH CHEANEY

伝統的なイギリスの製法の中に常に何か新たな提案を落とし込んでれる『JOSEPH CHEANEY (ジョセフ チーニー)』。時代を問わずに“今っぽく”履けるのが特徴です。元々は『Church’s』のセカンドライン的な位置付けでしたが、現在はそれもなくなり、多くのファッショニスタの愛用靴となっています。

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FOOT THE COACHER

今の日本の革靴の中でもその物作りはトップと言っても過言ではない、日本シューメーカーのパイオニア的な存在『FOOT THE COACHER (フットザコーチャー)』。その物作りの中に革新的な要素や遊び心をうまく融合させ、年代を問わず多くの日本人が納得出来るブランドです。

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Paraboot

フランスのブランドで、ここ数年で街中でも履く人がかなり増えた印象がある『Paraboot (パラブーツ)』。その魅力はなんといってもパラブーツらしいボテッとしたシルエット。最近ではSacaiなどの国内ブランドとのコラボも多く、ファッション性も高い印象があります。

・70,000円~

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Allen Edmonds

“世界で一番履き心地の良い靴を作りたい”という思いを体現し、どんな足型の人でも必ず一足は合う靴があるとまで言い知らせたブランド『Allen Edmonds (アレン エドモンズ)』。ヴィンテージシューズとしても価値が高いことから、現行品だけじゃなく古着屋で探してみるのもオススメです。

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Makers

手嶋氏が手がける国内のシューメーカー『Makers (メーカーズ)』。日本人に向けたその物作りは、一度履いたら誰もを虜にしてしまうほど。コードバンを使った靴が代表的なことから“日本版のALDEN”との呼び声も高いですが、日本人ならむしろそれ以上の体験をしていただけることかと。

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ALDEN

誰もが一度は手にしてみたい靴と言っても過言ではない、アメリカを代表するブランド『ALDEN (オールデン)』。“靴の王様”とも言われるその所以は、その履き心地をも支える革の良さ。是非、きちんと手入れをしてあげながら孫の代まで引き継いで欲しい革靴です。

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John Lobb

ロンドン発祥の最高級靴『John Lobb (ジョン ロブ)』。今や多くのブランドで見られるモンクストラップの中でもダブルストラップはジョンロブが生み出したもの。イギリスのチャールズ皇太子も破れた部分を継ぎ接ぎながら数十年に渡って愛用している、替えのきかない最高の身だしなみです。

 

今回は4〜10万円代まで価格帯別にご紹介してきましたが、革靴は一足買って履いてみなければ分からないものです。さらに買った後は、今までやったことがない、ケアも待っているので大変なんですよね。。

なので、まずは40,000円以下の革靴を買ってみて革靴という生き物に慣れていくこと。そして、慣れたら高価格帯にシフトしていくのがオススメです。高い革靴はやはり良く、しっかりケアすると何十年も履いていけるのが嬉しいところ。最初はどれを買っていいか分からないかと思いますが、今回紹介した革靴を実際に履いてみて直感で良いと思ったものを見つけてみてくださいね!

Text. director H

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