FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

変化を楽しみましょう。あまり聞き馴染みのないインディゴパーカーはいかがでしょう?

汎用性の高さからグレーのパーカーを用いたスタイリングする方が多く見受けられます。パーカー=グレーという図式が定式にあるので、それはそれで揺るぎない風景としていいのですが…。別の色のパーカーがアウターから覗く後ろ姿も、ここらへんでいっちょやってみないですか?

そこで今回は、変化を楽しめる、あまり聞き馴染みのないインディゴパーカーをご紹介。インディゴのトップスと聞くと、専らデニムジャケットを着想してしまいますが、最近ではコートでもデニム地がリリースされたりと幅が広くなってきましたね。でもパーカーではなかなか見ないのでは?ということで新鮮味を帯びたこのアイテム、一見の価値ありです。どうぞご覧ください。

ブランド定番型のデニムパーカー

ss00290
BRU NA BOINNE – ラッキーパーカーデニムAG2 ¥41,040 (tax inc.)

代官山のBRU NA BOINNEが提案するのは、『BRU NA BOINNE(ブルーナボイン)』のラッキーパーカーデニムAG2。同ブランドの定番として展開しているアイテムです。

長年着込んだような味のある加工が特徴的なパーカーは、ポケットをフラップポケットにすることで、男臭くなってしまいがちなデニムをうまく中和させています。デニム地としては生地が薄く、非常に着やすいというのも嬉しいところ。トレンドのビッグシルエットとも相性が良く、インナーのアクセントとして映える一着です。

色落ち絶妙のヴィンテージ感漂うジップパーカー

ss00289
REMI RELIEF – インディゴジップフード ¥32,184 (tax inc.)

名古屋のセレクトショップ Synapse natifのフジイさんが提案するのは、『REMI RELIEF(レミリリーフ)』のインディゴジップフード。コシのある素材感のコットン100%を使用したパーカーです。

熟練の職人の手により生み出された自然な色落ち感とヴィンテージ感が魅力的で、ジップにはブランドオリジナルのアンティークヘッドを用い、モダンな印象に。前立て、裾、袖にはブランドの定番デザインとされる独特のリブ編みが施されています。デニムの楽しみである経年変化ももちろん楽しめるため、これから飽きることなく着ることができそうです。

液体を寄せ付けない、ハイテクパーカー

ss00291
DEEPER’S WEAR – ONE SWING PARKA ¥10,800 (tax inc.)

ALL YOURS tokyoの高橋さんが提案するのは、『DEEPER’S WEAR(ディーパーズウェア)』のONE SWING PARKA。レインコートと同じ仕様になっているというパーカーは、雨や液体をはじく効果を持つ優れもの。

着れば着るほどアジが出て、インディゴ特有の経年変化を楽しめます。もしもバブアーのオイルドジャケットと合わせたならば、まさに「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」のスタイリングになりますね。急な雨にも対応できる、万能な一着です。

いかがでしたか?気になるアイテムがあった方はぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。

Text.スタイラー編集部

MORE FOR YOU

サロモン、ホカオネオネ…秋に履きたいスニーカー3足
ゲームシャツはモテない #編集部のラジオ
色出し抜群のご機嫌カラーアイテム8品。
ビジネスで使えるチノパン。おすすめブランド10選
一着は欲しいハードシェル。安心のアウトドアブランドから選びました。
最近のアークテリクスの人気についてどう思いますか? #編集部のラジオ

RANKING

  1. 普段履きしたいカジュアルな革靴って? おしゃれを楽しむための8ブランド
  2. 大人が着るべきパーカーって?おすすめ10ブランドをご紹介
  3. 知らなきゃ損。日本発の国産スニーカーブランド6選
  4. いま街で人気のメンズキャップブランド15選。
  5. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧める7ブランド