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【8月】編集部がよく“キテた”服。

普段は各ショップのアイテム紹介に勤しむ編集部ですが、たまには自分たちの着こなしもスナップ! ということで編集部が8月によく着ていた、もとい“キテた”服をご紹介。今月は共通するものは特になく、各々が思い思いのファッションを楽しんでいました。


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実はユニフォーム初心者です

この夏ずっと欲しかったフットボールのユニフォーム。ナショナルチーム、はたまたクラブチームのどちらを狙うかが最初の分かれ目になるのですが、手始めにゲットしてみたのはイングランド代表のプラクティスシャツ。シンプルなデザインかつ、ボディの素材がコットンということもあり、ユニフォーム初心者としてはかなり使いやすい一着でした。UKのどこにでもいそうな兄ちゃん風に着たかったので、合わせるシューズは当然アディダス。



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“蝶々”の活用法を模索中

去年気に入って買ったはいいけど、あまり穿く機会がなかった〈ニードルズ〉のトラックパンツ。たまたま入った古着屋で見つけた80年代のUSネイビーのシャンブレーシャツは「あのトラックパンツに合いそう!」とピンときて購入した一着でした。特別ヒネリのある合わせではないものの、我ながら自分らしいような気がして落ち着くコーディネートです。同ブランドのトラパンは着用者も増えてきただけに、今後も自分なりの合わせ方のオプションを探っていきます。



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ガラージ is not dead

先月もよく着ていた〈オーエーエムシー〉のシャツに合わせたのは、芸もなく同じブランドのTシャツ。グラフィックのモチーフは、ハウスミュージックの源流のひとつである“パラダイスガラージ”。惜しまれつつ87年にクローズした同クラブの背景を踏まえて、「Paradaise Lost」と文字ったルークメイヤーのセンスも最高です。脳内に流れるBGMはもちろん、レジデントDJを努めていたラリーレヴァンのミックス音源。このハッピー過ぎる音のバイブスに倣って、来る秋冬のファッションも前のめり気味で楽しみたいものです。

やっぱり肘と膝を同時に出すことに抵抗があった8月。涼しさ重視の「半袖+短パン」の組み合わせはほとんどやりませんでした。特に半袖はもう飽きてしまったので、来月は早く長袖のトップスが快適な気温になってほしい!


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イケてるバックプリントその1

最近買った中で一番のお気に入りは半地下酒場のTシャツ。記事でも書いたけどグラフィックが超イケてます。そして、着ていると誰かしらに「半地下?焼売?」とツッコまれます(笑)。それにプラスして頭に巻いてるのは使い方が定まっていないラジャブルックのFUROSHIKI。首から垂らすと風で飛んでいくし、頭に巻くと海女さんみたいになるしで苦戦中です。とりあえず、今はハットの下から垂らすで落ち着いてますが、ほかにもカッコいい巻き方をみつけたいところ。

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イケてるバックプリントその2

去年ステューシー渋谷チャプトがオープンしたときに発売された限定T。(Podcastでも少し話しましたが)30代だし、さすがに渋谷でSHIBUYA、そしてチャプト近くでこのTシャツを着るのは気恥ずかしいので、杉山に倣いシャツのたすき掛けでちょっとだけ隠してみました。改めてみると、堂々着てないこれはこれで恥ずかしいのでは…?!という疑念は少しだけわいてます。

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イケてるバックプリントその3

雑誌のお土産特集を読んでも実際には買う機会はあまりなかったのですが、最近は知人のお家にお呼ばれしたり、久しぶりに会う友人と遊んだりするタイミングが重なり手土産を持っていく機会が増えています。会う人の好みだったり、趣味だったりを考えながら選ぶのは服選び同様に楽しいんですよね。この日は原宿・麺散の横にあるグッドタウンドーナツで甘めのドーナツを購入。こちらも大変喜んでいただけました(たぶん)。

真夏はTシャツ一択。Tシャツの中でバリエーションはつけてもそれ以外の選択は考えられません。ということで、今月はバックプリント縛りでスナップを撮ってみました。正直撮り方を変えただけで7月とそこまで服装は変わってないかも。。


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トリプルアークテリクス

この夏の収穫は、スポーティなトップスが快適であること。ファッション的にもイケてるけど、単純に着ていて楽。というわけで今夏の最後にと締めの一枚に見つけたのが、マイメン〈アークテリクス〉。ミニマルを押し進めるブランドがおよそ現行では作らなそうな2トーンのTシャツ。やや合わせづらさを感じつつも、とりあえず全身の色を揃えておきました。が、全然夏らしくない色合いに。トリプルアクセル、もといトリプルアークテリクスの着地は見事に失敗に終わりました。

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テニスウェアと共に

こちらもスポーティなトップス。先月はサッカーのそれを着ておりましたが、元テニス部の溝口ゾーンに引き込むとなるとやっぱりテニスウェアになるのかと。そこで思いついたのが90年代のアンドレ・アガシモデル。やや大ネタですが、アガシの着こなしらしく大きめかつファッショナブルなサックスブルーが魅力。御仁に敬意を払い、アメトラをベースにソックスをギュギュッとスポーティに仕上げましたが、あまりしっくりきてません。この着こなしはこれを最後に、スポーティなアイテムの模索はまだまだ続きそうです。

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スーパー銭湯にはゲームシャツ

雨降る日、近所のスーパー銭湯に行った時の一コマ。自宅近辺ということでかなりラフです。カーゴショーツはそれなりにアクセントになってくれるうえ、単純に着ていて便利ということでこの夏は重宝していました。アウターに着ているのはお馴染みアークと、インナーにはゲームシャツを。街でもお世話になった一枚ですが、サラッとした生地感が風呂上がりの火照った体にはちょうどいいのです。というわけでオン(?)にもオフにも活躍してくれるスポーティなトップスは、来年以降もガンガン着ることになりそう。そんなことを思った夏の終わりです。

これほど上半身がコットンじゃない夏は初めてだったかもしれないです。やっぱり快適でいられるのが一番。コーディネートに注意を払う必要があるのは玉に瑕ですが、その分楽しいということで。そろそろ秋にどう活かすも考えたいところです。

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