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デニムの基本にして完成形。初心者から玄人まで穿いてほしい新旧の『Levi’s 501』をご紹介します。

創業から1世紀半以上、もはや近現代人類に欠かすことのできない衣料品となったデニムの始祖『Levi’s®(リーバイス)』。元は炭鉱で働く人のための頑丈な仕事着として生まれたワークウェアが、今やデイリーからファッションシーンまでを語る上で欠かすことのできないプロダクトになっているのだから、何とも数奇なアイテムです。

その中でも501は全てのデニムの原点となり、初期に作られたものともなれば100万円以上の値がついているほど…。いかに世界中で愛されているかが伺えます。いつも人と被らないものを紹介しているスタイラーマグですが、たまには定番も扱おうということで、今回はショップスタッフが選ぶ、新旧の501をご紹介。定番と呼ばれる理由がきっと分かるはず。ぜひ、ご覧ください。

デニムマニアでなくても穿いてほしい、語りどころの多い復刻デニム

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LEVI’S VINTAGE CLOTHING – “501” 1947Model ¥32,400 (tax inc.)

三軒茶屋の名店 SEPTISの小山さんが提案するのは、『LEVI’S VINTAGE CLOTHING(リーバイスヴィンテージクロージング)』から復刻された1947年モデルの501。リーバイス社の長い歴史の中でもとりわけアイコン的存在といえるモデルを復刻ラインである通称“LVC”が1947年に発売されたモデルを忠実に再現した一本です。

このモデルは、パイプドステムという腿から裾にかけてテーパードせずストレートに落ちたシルエットが特徴。いつの時代も流行り廃りのない、まさにボトムスの基本にして完成形と言えるシルエットです。パッチには、経年による硬化が楽しみなレザーパッチを。色味も濃いインディゴが深みのある味わいを引き出してくれます。マニアの中では特に人気の高いモデルの復刻ですが、デニム初心者にこそ穿いてほしい一本。なぜ多くの人がデニムに魅了されているのか、納得いくはずです。

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ベーシックかつモダン、今の空気も取り入れた王道デニム

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LEVI’S – 501CT ストレッチワンウォッシュ ¥14,040 (tax inc.)

EDIFICE TOKYOの吉海さんが提案するのは、『LEVI’S』の501CT。501のシルエットをベースに、ヒザ下をテーパードさせて現代的なデザインに変更させたという、まさにベーシックとモダンを掛け合わせた新定番の501です。

スキニーデニムは違う、ワイドパンツは無骨すぎる…と、デニムのシルエット選びで悩んでいた人にとって救世主的な一本になるのでは?カジュアルから綺麗めまでテイストを選ばず穿ける、煽りとかではなく一本は持っておくべきデニムです。ちなみに、こちらはベイクルーズ社とLEVI’S社の販路限定カラーとのこと。

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いかがでしたか?気になるアイテムがあった方はぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、来店の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね!

Text.スタイラー編集部

 

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