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今年の気分はロング丈!編集部おすすめの秋冬アウター4選

自宅で過ごす時間が増えた反動か、今年の秋冬は去年以上にファッションを楽しみたい!という方は多いはず。そろそろ各ショップのアウター戦線が気になる時期ですが、編集部的おすすめはロング丈のアウター。カジュアルな腰丈のアウターに比べて、よりファッション感を楽しめるのがロング丈の魅力です。今回は各セレクトショップに入荷済みの4着をピックアップ!


クラシックなのに軽い着心地。チェックの柄も

ADAM ET ROPE’ / オーバーサイズ ステンカラーコート ¥31,350
(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ HOMME)

今年はクラシックな雰囲気のコートが気になっている方も多いはず。とはいえ、今の時代に合わせて機能性はアップデートされているほうがいいに決まっています。ウールツイードの表情を維持しながら、ポリエステルの糸で織り上げることで、軽い着心地を実現したのは〈アダム エ ロペ〉の一着。ややゆったりしたAラインのシルエットはまさに今着たい形です。落ち着いた色味のチェック柄なので、普段のアウターは無地派という方にもおすすめ。

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こう見えて“ワイシン”。首元のスッキリ感もポイント

77サーカ × WILD THINGS/ luster print m-48 ¥64,900(JOURNAL STANDARD 渋谷スクランブルスクエア店)

ここ数年街中でよく見かけるのが、フードを取り外してモッズコートを着るスタイル。オーバーサイズのシルエットでも首元に独特の抜け感が出るルックスにハマる人が多いようです。そんなスタイルの黄金比をさらに加速させたのが〈77サーカ〉と〈ワイルドシングス〉の両者。XXLのみの大胆なワンサイズ展開ながら、首周りがすっきりしているので意外と着やすい一着です。表地には撥水性があり、中綿にはプリマロフトを採用しているなど、機能面ももちろん抜かりなし。

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大人っぽさ=さりげなさ。スティルバイハンドの得意技です

Still by hand / ウールライナーフードコート ¥52,800(Lampa)

カジュアルだけど大人っぽい。そんな相反する要素を両立させるのが得意なブランドといえば〈スティルバイハンド〉です。こちらは、希少なヴィンテージピースであるロイヤルエアフォース(※英国空軍)のコールドウェザーパーカーを現代でも使いやすくアレンジ。ベタなオリーブカラーではなく、ありそうでないブルーグレーの色味も絶妙です。確固たる背景をベースにしながら、声高にヴィンテージの出自を主張しない感じってすごく大人っぽいと思うのですが、いかがでしょう。

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今年こそダッフル! トグルの数にもご注目を

blurhms ROOTSTOCK / Wool Melton Duffle Coat ¥96,800(JOURNAL STANDARD 仙台店)

学生っぽいイメージが拭いきれないせいか、いまいち主役アウターの座を射止めきれないダッフルコートですが、今年こそは頃合いです。学生感を出さないために、個人的に注目しているのが前面のトグルの数。〈ブラームス ルーツストック〉のように、3つ程度に抑えると簡素な雰囲気が強調されて大人っぽく見える気がします。英国羊毛をぜいたくに使用したヘビーなメルトン生地ですが、羽織ってみると不思議と重さを感じさせません。今年こそはこんな一着をバサッと羽織って冬の街を闊歩したいものです。

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