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気取り過ぎずに使える、クリスマスにおすすめのメンズジャケットをまとめてみました。

「クリスマスに向けておしゃれなジャケットが欲しい」との〈Post〉からまとめたこちらの記事。たしかに普段は全身カジュアルで、ジャケットを着ないような人でも、その日だけは少し気張ってドレス感のあるモノを身に付けたいものです。それもレストランでディナーを予約してるなら尚更のこと。

そんなドレッシーにしなければいけない年に一回のイベントに向け、今回は普段カジュアルなスタイルの人でも違和感なく着用できる気取り過ぎないジャケットをまとめてみました。クリスマス間近ですが、お困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

・肌触りが良くデザイナーの遊び心が効いたジャケット

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STILL BY HAND – Stretch Moleskin Jacket ¥34,560(tax inc.)

まずはEight Hundred Shipsから、「STILL BY HAND」の風合いが印象的なジャケット。素材には同ブランドがオリジナルで作成した、肌触りが良く丈夫なモールスキンを使用。ジャケットながらストレッチ性もあり快適な着心地を実現してくれます。

ステッチレスでシンプルなデザインですが、随所にはデザイナーの遊び心の効いたディテールが散りばめられており、秋冬のジャケットスタイルを小粋に演出。気取り過ぎないのが◎。

・元は作業着とは思えないドレス感漂うジャケット

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chimala – 9Wale Corduroy Double Jacket ¥43,200(tax inc.)

Shabby&Industrialからは、N.Yでデザイン・企画を行い、縫製・加工は全て日本で行うアメリカのブランド「chimala」のコーデュロイジャケット。こちらは昔のヨーロッパのワークジャケットをイメージしており、作業し易いように着丈を短めに設定してあります

注文者への敬いで作られることが多いヨーロッパならではの文化から、もとは作業着でありながらもドレスの要素が詰まった一枚です。低めに付けられた胸ポケットのクラシカルなテイストも見逃せません。

・陶器職人が着ていたものを現代風にアップデートしたジャケット

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A VONTADE – Old Potter Jacket ¥46,440(tax inc.)

お次はSEEK & FINDから、「A VONTADE」の現代では珍しいデザインのジャケット。こちらは1920年代の陶器職人が着ていたジャケットをベースに作られており、スタンドカラーとしてはもちろん、好きな位置でラペルを折り返して着用できます。

表地はウール/コットンのサージを使用。裏地には表地との縮率の違いを出し、空気を含んだような風合いを出しています。その他にも、水牛ボタン、本革の力ボタン、本切羽の仕様など、細部までこだわって作られたジャケットはクリスマスにも最適。

・ビーチクロスの重厚さをインディゴで良い加減にしたジャケット

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J.S.Homestead – C/W Indigo Beach Jacket ¥50,760(tax inc.)

J.S.Homestand 堀江店からは、アメリカンカジュアル・ヴィンテージウェアを熟知しながらも時流を取り入れたアイテムを展開する「J.S.Homestand」のビーチクロスジャケット。

通称“ごま塩”が特徴の重厚感があるビーチクロスジャケットですが、こちらは表面織り糸にインディゴ糸を撚り合わせた別注素材で軽めの印象に。片玉縁ポケットや杉綾テープによるパイピング、縫い代始末など、こだわりがあるからこそ光る丁寧さが魅力的な一枚です。

・ラペルからカッティングまで上品を極めたジャケット

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[Milok] – W JKT ¥59,400(tax inc.)

[Milok]Flag Ship Shopからは、[Milok]がブランド設立当初からお世話になっている尾州の機場のオリジナル素材を使用したダブルウエストジャケット。上質な光沢とトロミ感のある素材の色味は、グレイとネイビーの中間を行くような、他にはない色合いです。

しっかりと残された襟幅とブリティッシュな香りがするカッティングは、身体の曲線に沿って美しく仕上げた肩のラインと相まり、上品さが極まった逸品に仕上がっています。

・どこまでもミニマムな台場仕立てのジャケット

 

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juha – Switching Jacket ¥44,820(tax inc.)

LINKSからは、「juha」の1ボタン仕様のジャケット。表地に使用した毛羽の少ないウールサージは、しっとりとしたぬめり感のある手触りながら落ち着いたツヤ感があるのが特徴です。

首に触れる上襟には柔らかく上質なラムウールを織り上げたフラノ素材を使用。切り替えることで利用を可能にしたポケットデザインは、台場仕立てに加え全体をミニマルな印象に仕上げています。

・ベーシックなディテールが生地の主張を支えるジャケット

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GUARICHE – Gingham Tweed Jacket – Sale ¥29,800(tax inc.)

husbandからは、東京フレンチスタイルを体現する同店の中核を成しているブランド「GUARICHE」のジャケット。2つボタン、フラップポケット、センターベンツ、背抜き仕立てなど、生地を際立たせるベーシックなディテールが満載です。

素材には千鳥格子よりギンガムに近いオリジナルで作成したツイード生地を使用しており、どこか懐かしくもあり新しい雰囲気を持っています。

・デニムを得意とするブランドがWネームで仕上げたジャケット

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HOSU × meagratia W Name Denim Jacket ¥35,640(tax inc.)

最後はHOSUから、業界内で評価の高いデニムを展開することで有名な同店と、独創的なデザインと世界観で人気のブランド「meagratia」とのWネームで作成されたジャケット。

素材には、7オンスの濃紺のデニムを使用。デザインポイントのポケットは、Wネームゆえの変則的なディテールとなっています。生地と同色のボタンに加え、シェイプされた身幅ともに、非常にスタイリッシュな1枚に仕上がっています。

気取り過ぎずない、良いさじ加減のジャケットがまとまっていたのではないでしょうか?カジュアルなスタイルに馴染みやすいジャケットばかりなので、少しだけいつもと違う雰囲気を彼女に見せたいなんて人はぜひ参考にしてみてくださいね!

※この記事はこちらのイライを参考に書いています。気になるアイテムがあった場合や、もっと詳しく知りたい人はリンク先から各ショップにメッセージを送ってみてくださいね。

Text.Shunsuke Mizoguchi

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