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古着から新品まで。トレンドのミリタリーパンツをまとめてみました!

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何年か振りにトレンドに返り咲いたミリタリー。以前に中目黒の名店「hallelu」のご協力のもと、現代の洋服のデザインソースとされるミリタリージャケットを取り上げましたが、やっぱり今期は真っ盛り。

今回は「ミリタリーパンツが欲しい」というイライに対するテイアンをまとめました。60年代の古着からデッドストック、新品まで、各ショップの特色が表れたアイテムが並んでいます。ぜひ買い物の参考に見てくださいね。

・1969年U.S.ARMYのファティーグパンツ

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U.S.Army – USED ’60s Jungle Fatigue Pants ¥11,664(tax.in)

Eight Hundred Shipsからのテイアンは、1969年納品の「USED」のカーゴパンツ。今やファッションの定番アイテムとなったカーゴパンツの基本形とも言える、U.S.ARMYのジャングルファティーグパンツです。ストレートのワイドシルエットが特徴的な通称“ナム戦”モデルの素材は、熱帯地域対応のリップストップ地となっており、軽やかな着心地。新品では見られないリアルな色褪せ具合がたまりません。

・1968年U.S.ARMYのデッドストック ファティーグパンツ

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U.S.ARMY – Used ’68s DEAD STOCK’68 FatiguePants ¥18,900(tax.in)

続いてSEPTISからのテイアンは、U.S.ARMYの「DEAD STOCK」のファティーグパンツです。前述したEight Hundred Shipsは古着でしたが、こちらは新品のままの状態で残っていたもの。基本的に機能的な部分や引き裂けを防ぐためのリップストップを使っていることは変わりありません。すでに歴史を刻まれたモノを選ぶか、はたまたこれから歴史を刻んでいくか。ぜひお好みで選んでください。

・クラシカルに堅実にアップデートされたワークパンツ

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THOROUGHSTICH – FIELD PANT ¥32,184(tax.in)

続いてShabby&Industrialからは、生地、縫製に一番重きを置いて作られたクラシカルなアメリカンブランド「THOROUGHSTICH(スルーステッチ)」。非常に打ち込みの強い肉厚で光沢のあるバックサテンを使ったトラウザー型のワークパンツは、本物さながらの色褪せ、アタリが付き、経年変化を楽しめる一本です。クラシカルな佇まいでありながらも、堅実にアップデートされた完成度の高いパンツと言えます。

・帆布素材を採用した 太めストレートのファティーグパンツ

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ROTAR – Canvas fatigue Work pants ¥14,580(tax.in)

さてROTARからのテイアンは、帆布素材を採用したワーク色の強いやや太めのストレートシルエットのファティーグパンツ。テントなどにも使われる強度の高い素材で、洗っていくとアタリが出て風合いが増すのが特徴です。右のバックポケットにはオリジナルのワンポイント刺繍を施し、フロントにはボタンフライと、クラシカルなディテールにも拘っています。

・潔い太さに男臭さを感じる一本

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BUENA VISTA – WIDE PNT ¥18,360(tax.in)

THE COMMON TEMPOからのテイアンは、プロサッカープレイヤーとして活躍した石塚啓次氏が、スペインの経済を少しでも良くしたいとの思いから始めたブランド「BUENA VISTA(ブエナ ビスタ)」のワイドパンツ。こちらはわたり幅から裾幅にかけてほぼ一定の太さを保ったシルエットで、潔い太めのチノパンツです。チノパン言えどミリタリー色が強く、ライダースなどの男臭いアイテムとの相性が抜群。

・ファティーグに見立てたドレストラウザーズ

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BARNSTORMER – dress fatigue pants ¥19,224(tax.in)

最後regattaからのテイアンは、「BARNSTORMER(バーンストーマー)」のドレストラウザーズ仕立てのファティーグパンツ。生地には厚手のコットン100%ヘリンボーンを使用しており、オーソドックスなファティーグを見立てたディテールです。右バックポケットはあえてフラップ無しの仕様で、ややゆったりめのテーパードのトラウザーをより引き立てています。裾もダブル仕立てと抜かりのないドレス仕様の一本となっています。

いかがでしたか?大きく括ってミリタリーパンツと言えど、ファティーグパンツからベイカーパンツ、また40年代・60年代、アメリカ軍・フランス軍…千差万別です。古着屋に行って現代の洋服に照らし合わせる、また逆も然りで、洋服を見る視点が加わって買い物が楽しくなるかもしれません。ぜひお店に足を運んでみてくださいね。

※この記事はこちらのイライを参考に書いています。気になるアイテムがあった場合や、もっと詳しく知りたい人はリンク先から各ショップにメッセージを送ってみてくださいね。

Text.Shunsuke Mizoguchi

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