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アメカジコーデの仕上げにどうぞ。今穿きたい軍パン4本

カジュアルなパンツの中で、デニムやチノパンと並んで基本的な存在である軍パン。アメカジリバイバルの追い風も吹く今、一本持っておくとやっぱり頼れるアイテムです。今回はガチの納入メーカーからセレクトショップオリジナルの軍パンまで4本をピックアップ!


普段使いしやすくなった“軍パンの元祖”

417 EDIFICE/ M-51カーゴパンツ ¥9,680

いわゆる「軍パン=6ポケットのカーゴパンツ」というイメージを決定付けた元祖的なモデルが1951年から生産されていた“M-51”。寒冷地用のオーバーパンツという出自を持つオリジナルは極太のシルエットが特徴でしたが、今回普段使いしやすい適度なボリューム感にアレンジしたのは『417 EDIFICE』。数年前まではベタ過ぎるチョイスだった感のあるM-51も今なら頃合いです。


アンダー1万で手に入る現在進行系の軍パン

PROPPER / BDU Trouser Ripstop ¥8,580

1951年から時計の針を進めてモダンな軍パンに目を向けるなら〈プロッパー〉の一本が最有力候補。アンダー1万円という手頃なプライスにも関わらず、アメリカ軍への納入実績を持つ本格派のメーカーです。ほどよい太さがありながら裾に向かってテーパードしたシルエットは軍パンに不慣れな方でも取り入れやすいはず。もっとスマートに穿きたい方は他カラーのネイビーブラックもチェックすべし。


ベイカーパンツという選択肢も見逃せない

GUNG HO / ファティーグパンツ ¥10,780

「カーゴパンツには抵抗があるけど、軍パンの雰囲気は取り入れたい」という方はベイカーパンツという選択肢がおすすめ。アイキャッチとなる外付けのスクエア型ポケットはカーゴポケットより主張が少なく、ややラフなチノパンのような感覚で取り入れられるのがポイント。ちなみに、米軍兵士の作業用パンツとして生まれたベイカーパンツの元の呼び名は“ユーティリティー(=実用的な)パンツ”。ファッション的にも実用性の高い一本をこの機会にぜひ。


フランス軍の名作をデニム地でアレンジ

ADAM ET ROPE’ / ドライタッチデニム ワイドカーゴパンツ ¥13,970

オリーブカラーというイメージが強い軍パンですが、色や素材をズラしてチョイスしてみるのもあり。『ADAM ET ROPE’』がデザインソースにしたのは古着市場で枯渇しているフランス軍の名作“M-47”です。オリジナルはいかにもミリタリー然としたこってりした面構えですが、春らしいライトなデニム生地に置き替えることでイメージを一新。セットアップで着られる同生地のGジャンと併せてどうぞ。

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