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MUJI Labo(ムジ ラボ) 着る人に新しい価値をもたらす 暮らしの道具としての服

MUJI_Labo___無印良品

無印良品のシンプルな服をベースに、最小限のディティールで飾ることなく“暮らしの道具としての服”を表現するMUJI Labo(ムジラボ)。

・Basic/Unpretentious 定番、見栄をはらない
・Practical/Useful 実用的、使いやすさ
・Comfortable/Wearable 心地よさ、普段着
・Environmentally conscious 環境への配慮

MUJI Laboではこの4つをコンセプトに、着る人に新しい価値をもたらす服作りをしています。見た目にはMUJIらしさを残しつつも、細かいディティールにこだわり、より着やすさを追求した服はファッション好きからの評価も高いです。

また、2011年よりMHL.などを展開するアングローバル社と業務委託契約を結んだことでも、注目を集めました。

MUJI Laboの魅力は価格とシンプルベースだけど、かゆいところに手が届くようなデザインです。

価格帯はMUJIと比べると平均1.5〜2倍ほどで、シャツはアンダー1万、カットソーは6千円、パンツは1.5万円前後。今シーズンから値上がりしていることもあって、MUJIと比べるとどうしてもお高く感じますが、それでもこの品質とデザインを考えるとコストパフォーマンスは高いです。

デザインはMUJIのシンプルな型をベースにしつつ、よりディティールにこだわり、通常ラインでは微妙に物足りないと思っている部分に手が届くようなものとなっています。また、ステーショナリーと親和性の高い胸ポケットなども積極的に採用することで、良い意味でMUJIともMHL.とも違う独自の色が出来上がっているのが良いです。そして、素材もオーガニックコットンを中心に天然素材を利用しているので、人にも環境にも優しく◎。

シンプルだけど程よい遊び心のあるデザインと、ポケットなどオフィスで便利な機能性を持ち合わせているブランドなので、手頃な価格でオフィスでも着れる服を探している人にはおすすめです。

MUJI Laboは一部店舗とネットストアで取り扱っているので、気になる人は是非見に行ってみてください!

text:Yuya Iwasaki

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