FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

靴もアウトドアが新鮮です。おすすめの3足をピックアップ!

今季もトレンド継続中のアウトドアファッション。本格的なアウトドアで用いられるウエアを街で着るのはすでに自然なこととなっていますが、今年はその流れが加速。今ナウいのは、足元にもギアを取り入れること、です。ちょうど昨年からよく見かけるようになったマウンテンブーツが最たる例でしょうか。

今回は、そんなホットなアウトドア靴をFACYから3足ピックアップ。ちょうどこれからやってくる季節は白T頼り。足元を強化するべく、おひとついかがでしょう。

ファッションも楽しめるホカのマウンテンサンダル

【HOKA ONE ONE / ホカ オネオネ】 M HOPARA ¥16,500


ミリタリーを彷彿とさせるサンドベージュの一足は〈ホカ オネオネ〉から。水陸両用のマウンテンサンダルだけあって、排水のために切り込まれたアッパーのデザインが象徴的。ソックス履きが当然のこととして受け入れられる今、色合わせも楽しめるからファッション的にも実用的です(ネオンイエローのソックスを合わせたい!)。

様々な路面に対応する機能性はもちろんのこと、個人的にグッときたポイントは足を保護するラバートゥキャップが配されている点。サンダルにいまいち身を委ねられないのは足が露出している点にあるんですよね。でも、これなら満員電車も怖くない! 見た目の良さと機能性がばっちり融合した、アウトドア靴の好例です。

この商品を詳しく見てみる

クラシカルだからナウいビーン・ブーツ

〈L.L.BEAN〉GUM SHOES ¥17,600


アウトドアファッションがより先鋭化し、「レトロアウトドア」「ヘビーデューティー」などのキーワードを見かける昨今。ならば、アメリカのアウトドアブランドの老舗ブランド、〈エルエルビーン〉のビーン・ブーツも選択肢に入ってくるでしょう。1912年当時から100年以上、(ほぼ)変わらぬデザインでアウトドアを足元を支えてきた名品。今回はより履きやすい3ホールをピックアップしてみました。

改めて見ると、この一足の持ち味はやはり鈍臭い見た目でしょうか(失礼!)。防水効果の高いゴム製のボトムと、雨や雪をはじくフルグレインレザーのコンビは実にクラシカル。かつてアメリカの若者がそうしたように、週末にはキャンプ場でその実力を楽しんでみたい。街だったら、素直にデニムに合わせるのが今季的。何食わぬ顔でキレイめなジャケットのハズシとしても使ってみたいものです。

この商品を詳しく見てみる

徹底した物作り、サブソル

〈Suvsole〉Level5 TR-LO ¥28,600


直球のアウトドアブランドに抵抗があるなら、我らがジャパンブランド〈サブソル〉によるギア感のある一足はいかがでしょう。実用性を指向しながら、類い稀なるデザイン力と上品な素材使いで他にはないシューズを展開する同ブランド。当のアイテムも、ドイツ軍のトレーニングシューズをモチーフにしながらもまったく新しい、これがオリジンと言わんばかりの完成度を誇る一足を作ってしまいました。

本気度の高さは見た目だけにあらず。インソールには高いフィット感をもたらすブランド独自開発によるオリジナルのインソールを、アウトソールには高いグリップ力を実現するこれまたオリジナルのものを採用。さらにライニングには防水透湿素材であるeVentを、とダメ押しの一発。ご興味のある方は下記リンクからどうぞ。有意義なファッションライフをもたらしてくれること間違いなしの一足です。

この商品を詳しく見てみる

MORE FOR YOU

厚手だけど着心地軽めのTシャツを教えて! #編集部のラジオ
フットボール、ベースボール、マルチボーダー…、今季注目のTシャツはこれ!
意外と見落としがち? 今履きたい定番スニーカー4足
羽織りとしても優秀!初夏に着たいのはこんなシャツたちです。
今は「ダサい」がほめ言葉? #編集部のラジオ
心躍るヤンキースグッズ5品。

RANKING

  1. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド
  2. 知らなきゃ損。日本発の「国産スニーカーブランド」5選
  3. 最強コスパ!ビッグヒットを記録している、無地T、無地ポケT入荷しました!
  4. ショップ店員が選ぶ、定番にしたい「白Tシャツ」ブランド12選
  5. 厚手だけど着心地軽めのTシャツを教えて! #編集部のラジオ