FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

ジャンパー?いいえ今欲しいのは“ブルゾン”です。定番ものからレザー素材までいろいろ紹介します!


「秋に着れる大人っぽいブルゾン(Takayukiさん / 37歳 / 男性)」 

ブルゾンという言葉を使うようになったのはいつからだったか。個人的には、ちょっと背伸びした“ファッション的”な響きを感じる単語。完全に余談ですが、大学生の頃、当時気に入っていた“ブルゾン”(※ちなみに当時人気だった「マックダディー」のタンカースでした)をクリーニングに出した際、受付のおばちゃんに手渡された伝票の控えが「ベージュ・ジャンパー」だった時の微妙な落胆感をよく覚えています。

さて、ブルゾンもジャンパーもどちらも指しているのは「腰丈程度の動きやすい上着」。ただ、それぞれ思い浮かべるイメージはやはり少し違いますよね。今回ご紹介するのは、ジャンパーじゃなく、ちゃんとオシャレな“ブルゾン”です。さて、ショップスタッフのおすすめは?

秋らしい上品さと軽やかな着心地を両立

normal_98593943-1

CURLY – CRUST SHORT BLOUSON ¥31,570(税込)

老舗カットソーファクトリーとしての確たる背景を持つブランド〈CURLY〉。卓越したその技術力に胡座(あぐら)をかかず、常に新しい素材やパターンを試すことにも余念がないのが同ブランド。こちらの一着も見た目はウールのような上品な生地感ですが、採用したのは、軽さや防風性に優れたポリエステルニット素材。

しっかりしたウールの生地でブルゾンを作ると、どうしても重量が増してしまいますが、軽やかに着られるのならば、ありがたい。ウールと違って、家で洗濯できるのもポイントです。秋らしい落ち着いた色味を生かして、チノやスラックスなどで大人っぽくコーディネートしたい一着。

“10年後”もこの一着でスマートにキメましょう

BARACUTA – G9 MODERN CLASSIC ¥50,600(税込)

ブルゾンというカテゴリーの代名詞的なブランドといえば、〈BARACUTA〉は外せません。定番モデル「G9」の中でも、こちらはモダンクラシックと呼ばれるフィット。適度なゆとりは残しつつも、身幅、アームホールともにやや細身に改良しています。

近年のトレンドであるビッグシルエットを見慣れた目には、このスマートさがむしろ新鮮。これぞ定番の底力というやつでしょう。「10年単位で愛用できる」と提案スタッフも胸を張る一着だけに、迷っていた方もそろそろ頃合いでは?他カラーはネイビーもご用意ありです。

“ありそうでなかなかない”バランス感が絶妙

normal_98593943-1

LAMOND – RIB W/FACE STAND BLOUSON ¥16,500(税込)

アウターとしての用途だけでなく、冬場はコートのインナーとしても使いたい。そんな方は、〈LAMOND〉のブルゾンがおすすめです。伸縮性のあるコットン生地を用いつつも、生地を2枚貼り合わせた“ダブルフェイス”仕様にすることで、着心地と強度を両立。

アウター、インナーのどちらでも使いうる点では、ジップパーカーにも似ていますが、スタンドカラーで仕上げているため、カジュアルになり過ぎないのがポイント。ヨーロッパのインポートブランドのようなカーキグレーの色味も絶妙です。「ありそうでなかなかない」ってこういう一着に使う言葉なのかと。

レザーブルゾン入門にはこの一着

normal_98593943-1

EDIFICE – ラムレザー シングルライダース ブルゾン ¥35,200(税込)

個人的に、自分の体にフィットしたレザーのブルゾンを着ている人には憧れます。ただ、そこに行き着くまでに、レザーブルゾンにはいくつかハードルがある。まずは当たり前ですが、値段です。次に、体になじむまでの時間と身体的な辛抱を許容できるかどうか。

こちらは〈EDIFICE〉らしく、すっきりしたデザインに仕上げたシングルライダース。ややタイトなシルエットながら、柔らかい風合いのラムレザーを使っているため、買ってすぐにストレスなく着用できるのがいい。さらに、プライスもアンダー4万円と、立ちはだかるハードルも難なくクリアー。レザーを諦めていた方もこれなら満足できるのでは?

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

iOS/Android

MORE FOR YOU

色で差をつける短パン×ソックススタイル。おすすめの6足をチョイス。
全員NBを履いている歯医者さん #編集部のラジオ
今穿きたい短パンはコーデュロイ! おすすめは〈オーシャンパシフィック〉の一本です。
【6月】編集部がよく“キテた”服。
夏のバッグはトートに限る!おすすめトートバッグ4品
センスが合わない友達と買い物に行くのはもったいない? #編集部のラジオ

RANKING

  1. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド
  2. ショップ店員推薦。定番にしたい白Tシャツのブランド11選
  3. 知らなきゃ損。日本発の「国産スニーカーブランド」6選
  4. 最強コスパ!ビッグヒットを記録している、無地T、無地ポケT入荷しました!
  5. ショップ店員推薦。おしゃれなメンズキャップブランド15選。