FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

今年も完売必至でしょう。〈ジャーナルスタンダード〉の「LASKA」ダウンはもうチェックした?

昨年はハイスペックモデルが一週間で完売

冬といえば、欠かせないのはやっぱりダウン。ただ、クオリティは高くても、それ以上に値段が高く思えてしまうダウンも少なくありません。

そんな中、ハイスペックモデルでも5万円を下回る現実的な価格帯に加え、大手アウトドアブランド顔負けのクオリティをずらっと揃えるのが〈ジャーナルスタンダード〉の「LASKA」ダウンシリーズ。昨年は入荷後一週間で完売したモデルもあったのだとか。

今年も人気が出るのは想像に難くありません。完売前にチェックしておくべき3品をご紹介します!

1.「LASKA PRO」のマウンテンダウンジャケット

【LASKA PRO】Mt DOWN JACKET/マウンテンダウンジャケット ¥44,000(税込)

実は、冒頭でも触れた、一週間で完売したモデルというのがこちら。同シリーズのなかでは最もスペックの高い一品ですが、それでもこの値段なら比較的買いやすい。

表の生地はハリ感があるだけでなく、防水と透湿機能を併せ持つ優れもの。ダウンの性能を表す数値も850フィルパワーと極寒地でも着用できるレベル。実際、生産している工場も某有名アウトドアメーカーと同じ工場なのだとか。今年も完売してしまう前にぜひチェックすべし。

2.「LASKA」のフードダウンジャケット


normal_98593943-1

【LASKA】 850HT フードダウン ¥30,800(税込)

「もう少し手頃なプライスだとありがたい」という方には、ややダウンのボリュームを抑えたタイプのモデルをどうぞ。スリムなシルエットなので、ダウン特有のもっさり感が苦手という方にもおすすめです。

使っているダウンは、全モデル共通の850フィルパワーのシベリアングースなので、保温性には抜かりなし。表生地のLASKAファブリックは毛羽立ちが少なく、コットンのような肌触り。アウトドア感が薄い一品なので、街着として大いに使い倒したいところ。

3.「LASKA」のダウンベスト


normal_98593943-1

【LASKA】 850HTダウンベスト ¥19,800(税込)

防寒性だけに着目するなら袖があるタイプには叶いませんが、それ以外にもメリットが多いのがダウンベスト。冬場といえど、車内や店内などは意外と暑いことも多いものです。着脱のしやすさや動きやすさを重視するなら、冬場のアウターとしても注目したいところ。

使っているダウンは他モデルと共通する850フィルパワー。一般的に600〜700でも高品質と言われる中で、この数字はやはり頼もしい。「今年は暖冬傾向」と気象庁も伝えるだけに、都市部であればこの一品で事足りるかも。

JOURNAL STANDARD 京都店

住所:京都府京都市下京区四条通河原町西入ル御旅町21 藤井大丸御旅店 1F
営業時間:10:30~20:00

MORE FOR YOU

今週末に編集部が読んでほしい記事【2/20~2/26】
2021年はクラシックシューズ回帰?プーマのスウェードがキテます #編集部のラジオ
あの名作がミニマルに“進化”。スラックフットウェアの上品スニーカー「ELCLUDE」に注目です
グリーンを買った自分をほめたい。〈バトルレイク〉のデイパック #ととのいま品
【SHOP BLOG】素材はもちろんコットンダック。カーハートのミニポーチが入荷です
コーデュラ素材で軽快&タフになった、リーボックの名作「ビートニック」 #今週の一足

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. ショップ店員推薦の「ニット」ブランド10選。老舗から新定番まで
  5. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド