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いま欲しいのは“ちょうどいい柄”のニットです。編集部も気になっている3着をご紹介


“柄モノ”を敬遠するのはもったいない

使い勝手で考えると、ニットもつい無地を選んでしまうという方は多いはず。ただ、コートのインナーにした際には少し地味に見えてしまうのがネックです。

ちなみに、筆者も手持ちのニットは無地ばかり。手持ちのコートもオーセンティックなもの(バブアーとか)が多いので、早くも冬のコーディネートはマンネリ気味。今回は個人的に気になっている“派手すぎず地味すぎない”柄モノのニットを3点紹介します!

さりげない柄の入り具合が◎


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ADAM ET ROPE’ HOMME-求心柄 プルオーバーニット ¥13,200(税込)

個人的に、この冬気になっている柄のひとつがノルディック柄。特に注目しているのが、全面ではなく、胸元のみに柄が入るタイプ。柄モノにありがちな主張しすぎる感じがほどよく抑えられるんですよね。

他カラーとしてはブラックの展開もありますが、より冬らしい雰囲気が出るのはベージュカラーのほうかと。ニットにしては、比較的手頃なプライスも嬉しいところ。

ロンT感覚で気軽にどうぞ


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ADAM ET ROPE’ HOMME-【Wild Life Tailor×PENDLETON】別注 Harding柄プルオーバー ¥17,600(税込)

フロントに柄が入ることに抵抗があるなら、〈ペンドルトン〉の一着も捨てがたい。同ブランドらしいネイティブ柄が入るのは、袖と裏面のみ。つまり、コートを脱いだ際にさりげなく主張してくれる一着です。

柄が入る位置や少しドロップした肩など、どことなくロンTのような感覚もある。スウェットに比べて気張りがちなニットですが、よりカジュアルにゆるっと着たいという方にもおすすめです。

“ほっこり”し過ぎないのが魅力です


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WACKO MARIA-MOHAIR JACQUARD SWEATER ¥35,200(税込)

モヘヤならではの高級感とジグザグに入った幾何学模様が目を惹くのは、〈ワコマリア〉の一着。ニットというと、ほっこりした雰囲気のアイテムが多くなりがちですが、こちらは男らしい佇まいが魅力です。

そもそも、同ブランドは上質な素材を使って、大人のアウトロースタイルを表現するのが得意なブランド。柄自体はシンプルなので、コートのインナーとしてだけでなく、一枚着としても使いやすいかと。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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