FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

「それどこの?」絶対聞かれるボアフリース。“非ベタ”な3着集めました!

「マイナーなブランドのボアフリースをさがしてます。値段は10000~25000円ぐらいのものがいいです(Musashiさん)」

今年、猛威を振るったトレンドのひとつといえば、ボアフリース。暖かいのはもちろんですが、あのモコモコした質感がまた魅力的なんですよね。

ただ、街中で見かけない日はないほど人気も過熱気味。ベタな王道ブランドは今さら買いにくいという気持ちもあったりするものです。パ◯やノー◯では物足りないという、ちょっぴり天邪鬼なあなたは要チェックですよ。

“大人メンズ”のためのボアフリース

normal_98593943-1

Le Tricot De la Mer – Sherpa Fleece Jacket ¥23,980(税込)

そもそも、ついかわいらしくなりがちなボアフリース。取り入れるのに抵抗を感じている大人のメンズの方は多いはずです。〈ル・トリコ・ドゥ・ラ・メール〉の一着は、英国内のミリタリーアウターを得意とする工場にて製作。

そのせいか、どことなく無骨で男らしい雰囲気があるのがポイントです。一見ではまず読めませんが、このブランド名、この機会に覚えておいたほうがよさそう。

“差し色要員”のミッドレイヤーとしても優秀

normal_98593943-1

FAR FIELD – Fell Jacket / Orange ¥16,280(税込)

〈ファーフィールド〉もあまり聞き慣れないブランドですが、クオリティには定評のある英国のファクトリーブランドです。今もなお本国生産にこだわった作り込みはもちろん、プライスも魅力的な一着。

柄物もリリースしていますが、特に出来がいいのが無地のオレンジです。発色がいいので、コーディネートのポイントとしても期待できる。筆者的には、オリーブカラーのミリタリーアウターと合わせてみたい。

色使いで勝負アリ

sunny sports – v – stand jacket / フリースボア ¥13,200(税込)

ありそうでなかなかない色使いが特徴なのは〈サニースポーツ〉の一着です。ブルーのボディを彩るライトブルーのバイピングがなんとも爽やか。同型色のパンツはもちろん、暖色系のコーデュロイなんかと合わせてみても良さそう。

フラットシーマ製法(生地の縫い合わせを平らに仕上げる製法)なので、インナーとの摩擦が起こりにくいのも気が利いています。プライスもかなりお手頃なので、この色使いにビビッときた方は迷う必要はないかと。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

MORE FOR YOU

【SHOP BLOG】チェコ軍のカモ柄フィールドコートなら周りとはかぶりません。
今週末に編集部が読んでほしい記事【2/27~3/05】
【SHOP BLOG】これくらいの太さがちょうどいい。大人が穿きたいイージートラウザー
いま欲しいノースフェイスの服ってある? #編集部のラジオ
クローゼットから復活した〈ヘルムートラング〉のデニムジャケット #ととのいま品
20周年で注目集まるNew Balance 991 #今週の一足

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. ショップ店員推薦の「ニット」ブランド10選。老舗から新定番まで
  5. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド