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大人のデイリースタイルにハマる〈マニュアルアルファベット〉の定番ボタンダウンシャツ。

先日は少し早い春がやってきたような暖かい日がありましたが、今日は一転して肌寒さが見られ、やはりまだまだ春は先のようですね。明日で1月も終わりですが、天気予報を見ていると2月は本格的に寒い日が出てきそうな気がします。是非暖かくしてお過ごしください。

さて、店頭には少しづつですが春物も入荷してきています。暖かい日が見られると春物に袖を通したくなる気分です。本日はこちらのシャツをご紹介します。

■Brand:Manual Alphabet(マニュアルアルファベット)
■Item:100/2 GINGHAM B.D SHIRT “Bulging Fit”
■Color:Black
■Size:1 / 2 / 3 / 4
■Price:11,500円 + 税

国産のシャツメーカー『マニュアルアルファベット』から、定番のギンガムチェックボタンダウンシャツが入荷しました。

世界三大綿糸のひとつと称される高級エジプト超長綿の「GIZAコットン」を使用し、兵庫県西脇市で織物にした播州織ギンガムチェック生地で製作されています。ドレスシャツに使用されるような贅沢な生地を、毎日着るシャツに取り入れた心地よい着心地が魅力です。

ベーシックシリーズは2019年秋にリニューアルされ、「Suitable Fit(スイタブルフィット)」と「Bulging Fit(バルジングフィット)」の2種類になりました。

従来のベーシックシャツで使用されていた細身のシルエットは「Suitable Fit(スイタブルフィット)」となり、

今回ご提案させていただくのは新しく追加された「Bulging Fit(バルジングフィット)」になります。

「Bulging Fit(バルジングフィット)」は肩幅や身頃に少し余裕をもたせ、膨らみのあるクラシックなシルエットが特徴です。

肩肘を張らず、少しリラックスしたような余裕を感じる美しいシルエットになっています。

ボタンは従来通り、ブランドネームが刻印された国産の高瀬貝のボタンを使用しています。

貝ボタンは角度によって光沢が変わり、高級感と美しさがあります。

職人技が光る前立てと胸ポケットの”柄合わせ”。1ミリのズレも許されない高い技術が必要とされる重要な作業です。どこにポケットがあるのか分からないくらい、とても美しく合わさっています。

これは裾と脇下の位置にくる縫製部分で、こちらも職人の手仕事による”折り伏せ縫い”が行われています。

通常では5~10ミリの折り伏せ縫いが一般ですが、マニュアルアルファベットでは3ミリという高度な技術を要する手仕事が行われています。

どれもパッと見ただけでは分からない細かい部分になりますが、これが量産にはない見た目の美しさだったり丈夫さに差が出てくる重要な部分です。

※身長170cm、体重57kgで、1サイズを着用しています

従来のベーシックシャツでは2サイズが丁度良いサイズでしたが、今回のBulging Fitではワンサイズ下げて1サイズで丁度良いサイズでした。

もちろん、ゆったりと着られたい方は従来と同じサイズバランスで選んでいただいても良いです。

身頃はしっかりとゆとりがありますが、着丈はさほど長くないので、とてもバランス良く計算されたシルエットです。

春先に羽織るなら、少しゆとりのある方が休日らしいリラックスした雰囲気も作れて良いですね。

ジャケットのインナーでもしっかりと存在感があります。ギンガムチェックはシャツの王道のひとつでもあるので、本当に色々と着回しが出来て便利です。

是非これからの春に向けてお試しください!

それではまた。

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HUNKY DORY OSAKA
住所:大阪府大阪市西区南堀江1丁目20-20 アンシャンテ南堀江1F

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