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スケートカルチャー好きのライターが厳選。いま欲しいニット帽はこの3品。

ニットキャップ、選んでみました。

ニットキャップは、帽子好きには欠かせない定番アイテム。しかし、耐久性、大きさ、肌触りなど、色々と求めるポイントが多い。それだけに、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。今回は、ニットキャップ好きの筆者の目に止まった逸品をチョイス。ちなみに「どちらかと言えばキャップ派」という方は前回の記事をどうぞ。

\記事をまとめた人/

FACY編集部:はたけ

スケートカルチャーが大好きです。だからニットキャップは必需品。週5日は被っています…。朝急いでいる時などは、「被ればなんとかなる感」もあるから頼りになる。ちなみに最近は被りすぎて、おでこにニキビができてしまいました。なので、この記事の執筆時は被っていません…(衛生面はしっかり管理しましょう)。

スケートブランドは期待大

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SWEET SKTBS ¥2,530 → ¥1,265(grapevine by k3)

ニットキャップはやはりスケートブランドからでなきゃ。トップバッターはスウェーデンのスケートブランド、〈スウィートスケートボード〉から。アクリル100%のピスネームタグ付。スケートブランドらしくブランドネームをさり気なく携え、手頃なお値段設定となっています。

一見なんの変哲もありませんが、筆者的推しポイントは同ブランドが北欧出身であること。スケートカルチャーの本場、アメリカのホットなグラフィックに対し、北欧ならではのクールな雰囲気がイカしてるわけです。今ならセール価格でさらにお安く。

アメリカ製でこのプライス

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ARTEX ¥1,320(HUNKY DORY NAGOYA)

毛玉により、消耗品感覚になってしまいがちなニットキャップ。買い替え前提で、安さを求めている方も多いはず。1926年に創業された〈アーテックスニッティングミルズ〉は、主にニット製品を手掛ける大手ファクトリーブランドです。

ニット製品を作る際に出る端切れを再利用しているため、アメリカ製ながらもこのお値段。過去にはアメリカ海軍へ納入していた経歴も持ち、信頼と実力は盤石です。あまり手に取らない鮮やかなグリーンもこの値段なら気軽にいけるかと。

アルパカは次元が違った

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inouebrother for adametrope ¥13,200(ADAM ET ROPE’ 二子玉川ライズ HOMME)

とにかく良いものを。クオリティーの面で、こちらの右に出るものはありません。そう言えるほど被り心地にこだわった、〈イノウエブラザーズ〉の一品はなんとアルパカ素材。

コートやニットではたまに使われることがあるイメージですが、ニットキャップで使うとはなんとも贅沢。被り心地、保温性は抜群。耐久性も良し。これひとつ持っておけば、当分ニットキャップには困らなさそうです。

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