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被らないし、お買い得だし。”デッドストック”の春アウターを厳選しました。

そもそも、デッドストックって?

無理やり直訳すると、死んだ在庫。平たく言ってしまえば、まあ売れ残りと言ってしまっていいでしょう。

広義では、倉庫に保管されたまま忘れ去られたものや軍の生産余剰品(=サープラスと言う場合も)が払い下げとなる場合を含むこともあります。

いずれにせよ、共通しているのは生産時や販売時から(往々にして期せずに)ある年月が経過しているということ。つまり、今のタイミングでは、手に入りにくいアイテムだったりすることも少なくありません。

それにも関わらず、比較的安価に手に入るのがデッドストックの魅力です。今回は、実際にデッドストック好きの筆者がFACY上で買えるアイテムをまとめてみました!

 

 

\記事をまとめた人/

おすぎ(FACY編集部)
M-65の軍パンやユーティリティシャツ。サーマルシャツやソックスも含めれば、一定間隔でデッドストックのアイテムが鎮座しているマイクローゼット。いま思い返せば、社会人一年目の冬、スーツの上に着ていたのも、USネイビーのステンカラーコートでした。単にお金がなかった(当時はデッドで一万円しなかった!)というのも大きいのですが、結構付き合いは長いかも。そう、デッドストックの沼は深いのです。

 

“ラフなのに洒落てる”のはお国柄?

DEADSTOCK ¥8,690(ORANGECOUNTY熊本麻生田店)

ミリタリーのデッドストックものに馴染みがない人が狙うなら、オリーブカラーではなく、ネイビーカラーのアイテムがおすすめ。一見すると、ミリタリーのアイテムに見えないのはイタリア軍のセキュリティコート

さりげなく、前立てが比翼仕立てになっているところがなんかイタリアっぽくて洒落ています。ハリのある一枚地のコットンなので、春に向けて活躍する機会が増えそう。「92年製ならそんなに古くないか」と思いきや、もう28年前のアイテム。

 

極めて今日的なデッドストックです

Dead Stock ¥8,580(encinitas)

ロングコートよりショート丈のブルゾンが好みという方なら、同じくイタリア軍のモールスキンジャケットはどうでしょう。スクエア型の大振りな胸ポケットは、今のトレンドとも共鳴するようなデザイン。

今っぽくゆったりと着られるサイズ(48のみの用意)をショップがセレクトしてくれているのも気が利いています。コットンを起毛させた厚みのある生地なので、中を着込めば、春先の寒さが残る日でも使えるかと。それにしても安い。

 

ミリタリー的にはブラックはレア

normal_98593943-1

Dead Stock ¥32,720(LILY)

イタリアからとにかく真っ直ぐ北上すれば、たどり着くのはスウェーデン。秋冬も安心して使えるアウターとしては、スウェディッシュミリタリーのナイロンジャケットがクール。カラーリングのせいか、これ見よがしなミリタリー感がありません。

提案スタッフも「ブラックカラーはなかなか見かけない」と語る一着。ゴアテックスに相当する、3レイヤーの防水機能を備えた生地を使っているので、雨の日用アウターにするのもいいかも。

 

アメリカものは“ちょっと野暮い”くらいで


MELTON 80s DEAD STOCK ¥12,960(SELECT STORE SEPTIS)

最後は、ミリタリー以外のデッドストックものもチェック。いかにもアメリカらしいネルシャツは〈メルトン〉の80年代のデッドストック。ちょっと野暮ったいんだけど、そこがまたいい。

デニム、チノとの相性は言わずもがなですが、個人的に合わせたいのはダントツで軍パン。ヘビーなネル生地は肉厚で起毛しているので、シャツというより、ちょっとしたアウター感覚でも使えます。

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