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春は「カバーオール」に要注目。定番から別注モノまで4着をピックアップ

ワークアウターなら、やっぱりカバーオールでしょ

いわゆるワークウェアを街中でよく目にするようになりました。もはや、街着の定番となった感のある〈ディッキーズ〉だけでなく、最近では古着の〈カーハート〉を上手に取り入れている人も目立ちます。

そんなワークウェアのアウターとして、真っ先に浮かぶのは「カバーオール」。この春、FACY内でも各ショップから豊富にリリースされています。かく言う筆者も“脳内欲しいものリスト”に登録済み。今回は定番ものから別注ものまで、幅広く4着をピックアップしました。

 

オレンジのロゴ、増殖中です


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UNIVERSAL OVERALL ¥12,100(HUNKY DORY NAGOY

最近よく見かけるシリーズで言えば、外せないのが〈ユニバーサルオーバーオール〉。実は、100年近い歴史を持つ、シカゴ発の老舗ワークウェアブランドです。このシンプルでざっくりしたシルエットこそ、アメリカの王道。無駄なディテールを省き、タフさに特化した労働着が、今なら逆にファッショナブルです。ワークブランドならではのこなれた価格も魅力的。

 

〈ディッキーズ〉コラボのパイオニア


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DICKIES × BEDWIN & THE HEARTBREAKERS ¥24,200(SOWLD

元々、リアルなワークウェアとしては定番だった〈ディッキーズ〉。その魅力を損なうことなく、ファッションの領域に持ち込んだパイオニアといえば〈ベドウィン〉の名が挙がります。長年コラボを続けている両者だけに、今回も安定の仕上がり。ワーク感全開ではなく、シックなオールネイビーなので、普段使いしやすそうです。スペシャル感あるホワイトのロゴもいい感じ。色違いのブラックも用意あり。

 

ホワイトをちょっぴりダーティーに着る


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BIG MAC×FREAK’S STORE ¥18,590(FREAK’S STORE 渋谷店 MEN

フランネルシャツでお馴染みの〈ビッグマック〉に〈フリークスストア〉が別注をかけたのがこちら。肩を落として、身幅をたっぷりとったシルエットがトレンド的。わざとらしさがないペイント加工も今の気分にマッチします。これなら、ちょっとした汚れもデザインの一部になってしまうというメリットもあるかも。ホワイトだけど、あえてちょっとダーティーに着こなしたいところ。

 

カバーオールの名手が作る一着


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orSlow ¥27,500(FREAK’S STORE 渋谷店 MEN

あくまでファッションとしてのワークウェアを追求し続けるブランドの一品もご紹介。ヴィンテージ好きをも唸らせる本格派のカバーオールを定番で出し続けているのは〈オアスロウ〉。40年代のカバーオールを忠実に再現した一着は、ミシンからボタン、生地など、語り出したらきりがないほどのこだわりよう。とはいえ、古臭さは全くなく、ミニマルな印象すら受ける一着。個人的にはこれが一番欲しいです。


ちなみに、気になり過ぎて、先日もカバーオール的なジャケットを紹介する記事を書いてしまいました。より春らしい一着なので、よろしければこちらもぜひご覧ください!

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