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ジャケットはこの一着があればいい。〈テアトラ〉の定番モデルがエディフィスに入荷しました

あの〈テアトラ〉が今期も入荷

これまで長い間、不変とされてきたビジネスウェアとしてのジャケットやパンツ。それらを“現代のデスクワーカー”という切り口から再定義してみせたのが〈テアトラ〉です。機能性の追求のみではなく、テーラードとのバランスを探り続ける姿勢こそが〈テアトラ〉を唯一無二の存在たらしめている理由。

そんな同ブランドのアイテムが「今期も入荷してきた」とFACY編集部に知らせてくれたのは、エディフィス天神イムズ店。今回は、“ウォレットジャケットPH”なるモデルに注目しました。「とにかく使いまわせるジャケットが一着欲しい」という方はぜひご一読を。

ミニマルなルックスに徹する


とにかくスッキリした印象のジャケット正面

そもそも、ビジネスの場では、“機能性に秀でている一着”であることを対面する相手に感じさせる必要はありません。むしろ、そう感じさせてはいけないと言ってもいい。とことん、ミニマルなルックスに徹したのが、“ウォレットジャケットPH”です。

“袖付け”の仕様を工夫


ジャケットの要でもある袖付けは、フレンチスリーブにも近いユニークな手法

まず、注目したいのは袖付けの部分。よく見ると、肩口正面にステッチが見当たらない。実は、前身頃の生地は肩部分と一体化しており、背面のみラグランスリーブの仕様で縫製しています。つまり、ミニマルな印象を保ちつつ、肩の動かしやすさはしっかり確保。同ブランドのテーラーとしての側面を垣間見ることができるディテールです。

ポケットが、ない…?

また、左右の腰ポケットも大胆に省略しています。ならば、収納を犠牲にしたのかと言うと…?


収納性とセキュリティー面を両立させたポケット

答えは否、です。縦に走るシームに沿って配されたジッパーを開けると、大容量のロングウォレットポケットが出現。さらに気が利いているのは、画像ではわかりませんが、そのポケット内部に、もうひとつシークレットポケットを設けていること。内部のシークレットポケットは、パスポートなども収納できるボリュームです。セキュリティー面にも抜かりはありません。旅行時には手ぶらで移動できそうです。

持ち運べる、だけじゃない


ジャケット内部に付いたジップ付きのポケットに、本体を折り畳んで持ち運べる

極め付けはパッカブル。生地は速乾性、ストレッチ性に優れているだけでなく、シワにもなりにくい。つまり、畳んで持ち運んだけど、「いざ使う際にはシワくちゃだった」なんてことにもなりません。


提案してくれたエディフィス天神イムズ店のスタッフコーディネート

あえて、同ブランドのセットアップではなく、ジャケパン的に合わせてくれました。かっちりはしていないけれど、きちんとはしているといった印象です。実は、センタークリースが入ったパンツは〈グラミチ〉のもの。スタッフさん曰く、「スポーティーなスタイルとの相性は抜群」とのこと。

やっぱりセットアップで着たいという方は、同じ生地のウォレットパンツもおすすめです。他にも、“デバイスジャケット”や“デバイスコート”などの定番モデルも入荷しているとのことなので、気になる方はぜひ店舗までメッセージでお問い合わせを。

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