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あの“ダサさ”こそがかっこいい。意外と取り入れやすいフィッシングシャツ4選

フィッシング=ダサい?

昨年のフィッシングベストのブレイクに続き、そろそろ本格的に火が着きそうなのがフィッシングシャツ。ポケットがガチャガチャと付いたサマは、少し前ならお世辞にもスマートには見えなかった(失礼!)のですが、いま見てみるとその“ダサさ”こそが“ちょっといいかも”と思えてしまうわけです。

と言うと、ちょっと難しそうなアイテムにも感じますが、ベースの形はオーソドックスなシャツ。身構える必要はありません。「普通のシャツは持ってるから、ちょっと変わったやつが一枚ほしい」くらいの気持ちでOK。ネクストブレイク必至のフィッシングシャツをさくっとチェックしておきましょう!

 

まずは“フィッシング”初級編

COWDEN ¥11,550(FREAK’S STORE 渋谷店

フィッシングシャツの中でも取っ付きやすいのが〈カウデン〉の一着。余計なポケットはなく、シンプルなルックスですが、なんとも言えない微妙(絶妙?)な胸ポケット部分のデザインはしっかり“フィッシング”的。ジャストサイズで着てしまうとガチの人になってしまいますが、シルエットはゆったりとオーバーサイズ気味に仕上がっているので、その心配もなし。他の色展開もありますが、個人的にはこの淡いサックスブルーがお気に入り。

あの老舗釣り具メーカーも殴り込み

DAIWA PIER39 ¥16,500(JOURNAL STANDARD 福岡店

今、業界内外問わず注目を集めているのが〈ダイワピア39〉。世界のフィッシングシーンを牽引してきた老舗メーカーが、ファッションラインとして始めたのが同ブランドです。ポケットの数や形状のイレギュラー具合はフィッシングのそれですが、色合いも相まってミリタリーっぽい雰囲気も漂います。話題性を差し引いても、かっこいい一着。画像のオリーブもおすすめですが、都会っぽくキメるなら、ブラックも捨てがたい。

ミリタリーと合流した一着


JOURNAL STANDARD ¥15,400(JOURNAL STANDARD福岡店)

やはり、ミリタリーのオーラを纏ったシャツとしては、〈ジャーナルスタンダード〉オリジナルもいい出来です。同色のフィッシングベストをレイヤードしているようにも見えるのが面白い一着。着方としては、画像のように中にスウェットシャツを着てシャツジャケット感覚で羽織るのが正解のようです。もちろん収納量は多いので、手ブラ派の春アウターとしてもよさそう。

いささか“作り込み”が過ぎる?


normal_98593943-1

unfil ¥39,600(WEEKENDER SHOP

こだわりの素材を使って、より作り込んだ一着を志向するのは〈アンフィル〉です。フィッシングシャツをベースにしながら、素材には最高級のエジプト超長綿を高密度に織ったツイル地を採用。生地にこだわるだけでなく、背中の内側には律儀にメッシュを貼ったり、胸元だけで6つもポケットを配置するなど、細部の作り込みにも妥協はなし。ポケットや袖にも大小のストラップを細かく配備している徹底ぶりで、使い方を想像するだけでも楽しめます。

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