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【編集部ブログ】Netflix、Amazonプライムで当たりの映画(極私的1ヶ月調べ)。

昔っから映画が好きでして、今も漏れなく週に3本は観るようにしています(気づけば観ている)。1年で換算すると、およそ140本。いや〜観ています、観すぎているかもしれません。

ということで当たりハズレも激しいわけですが、ここ1ヶ月で観た中で当たりの映画も数本ありました。というか、正確にはハズレ続きで過去に良かったものを見返しただけですが…。

さらっと極私的備忘録をお届け。

 

「ノクターナル・アニマルズ(2016年)」

実は、GW前に編集部内でおすすめの映画についてあれこれ座談会した時に登場する予定だった映画。監督はトム・フォード。さすがの映像美(+音楽)でした。元夫から届いた小説は元妻スーザンへの愛なのか、復讐なのか。特にラストのシーンに流れる音楽にゾッとする人(特にメンズ)も多いはず。複雑な気持ちで解釈する時間が待ちわびています。

「インターステラー(2014年)」

公開当時かなり話題になったので観たことがある人も多いはず。例に漏れず自分もです。なので、2回目の鑑賞。あったのかなかったのかわからないGWを取り戻すために、最終日前日に(半ば)無理やりに見返しました。感想は、やっぱりいい! 飛び抜けた娯楽性がサイコーです。注目すべきは、終盤の高速回転するステーションとのドッキングシーン。一人でも拍手してしまうこと請け合いです。

「女神の見えざる手(2016)」

「インター・ステラー」の後、急にジェシカ・チャスティンの映画が観たいということで鑑賞。銃規制法案を廃案に導く切れっ切れのロビイスト役として登場するのですが、まぁかっこいい。こんな風に仕事をしてみたい(無理)。いわゆるどんでん返し系ですが、そうとも言えない構成が秀逸でした。

「ホース・ソルジャー(2018年)」

9.11直後、グリーンベレーが極秘でテロ勢力タリバンにアフガニスタンの地で反撃するというお話。実話です。金のあるアメリカが空中戦ではなくタイトルにあるホース=馬を使って地上戦で勝つまでの過程が面白い。アメリカ軍と手を結んだ半タリバン生殖のドスタム将軍が奪還した地に「君の旗を立てるよ」とラストに言ったように、それこそが戦いの勝利なのだと教えてくれます。

「ゲット・アウト(2017年)」

昨年、最新作「アス」の公開で映画ファンを賑わしたジョーダン・ピール監督の一作目。これが長編の処女作?と驚くほどのクオリティ、脚本です。詳細はあまり言えませんが、新しいホラー映画だと思います。

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