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「頭が大きくても自然に被れるシンプルなキャップ探してます」5月のファッションお悩み相談室〜VOL.7〜

5月のファッションのお悩み相談室

外出自粛の生活にも慣れてきた一方、気持ちの面では“自粛疲れ”も出てくる頃。着飾るファッションは不要不急かもしれませんが、気持ちを上向きにするためのファッションならば、今こそ出番があるのかも。

今回のテーマは「頭が大きくても自然に被れるシンプルなキャップ (20代男性)」。ちょっとした外出時にもあると便利なアイテムです。いい感じのやつを探している方も多いのでは?


Q.「頭が大きくても自然に被れるシンプルなメンズキャップを探しています。黒などシンプルな色がいいです。」

A.程よくゆるい雰囲気の老舗の一品はいかが?

SEPTIS

ハンドメイドのアメリカ製のベースボールキャップ作りにこだわり続けるブランドです。もちろんアジャスター付き。生地は柔らかく、頭の形にすぐ馴染んでくれるのもポイントです。ワンポイント刺繍の程よくゆるい雰囲気が良いアクセントになっています。(COOPERS TOWN/¥6,264)


編集部おすぎの一言

大抵のキャップはアジャスターでサイズ調整ができるので、“物理的に被れない”という事態はあまりなさそう。それより心配なのは「おかしく見えていないか」ではないでしょうか。個人的な解釈ですが、かっこつけている要素が多いほど、“おかしく見える”リスクも高まってしまうのかなと。その意味では、トレンドのデザインやストリート的な要素を無理にキャップに盛り込む必要はないはずです。

前置きが長くなりましたが、〈クーパーズタウン〉。長きにわたってアメリカらしい野球帽を作ってきた老舗だけあり、デザインに気取ったニュアンスは皆無です。フロント刺繍もなんだか可愛げがあるので、背伸びすることなく日々のコーディネートにチョイ足しできそう。計5種類のデザインがあるので、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

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